大人の矯正で大切なのは、「どこまで動かせるか」ではありません。
歯根・骨格・噛み合わせの安全域を先に確認して、その範囲で丁寧に整えることです。
Adult Invisalign — Safety Design
大人の矯正は、「何を守るか」から始まる
見た目だけでなく、歯根・骨格・噛み合わせの安全域まで設計する。
それが、当院の大人のインビザラインです。
「長く安定した結果」を大切にする方へ。当院の考え方を、少しだけご紹介します。
「相談したら、無理に勧められるのでは…」
そんな心配は不要です。まずは、気になっていることを教えてください。
お口の状態を確認したうえで、あなたに合った選択肢をご案内します。
大人の矯正は、「限界」を先に読む
成長が終わっているため、動かせる量には個人差があります。
当院は「どこまで動かすか」より先に、「どこまでなら安全か」を評価することを大切にしています。
歯根の長さ、骨の幅、噛み合わせのバランス。
安全な範囲を先に確認し、その中で段階的・丁寧に整えていきます。
※写真は治療計画のイメージです
世界基準の考え方を参照する
当院では、米国矯正歯科学会(AAO)の公開情報を、世界標準の考え方として参照しています。
「できること」を丁寧に見極め、誠実にお伝えする。
それが、私たちの姿勢です。
AAO公式: aaoinfo.org
私たちのお約束
インビザラインは、透明で目立ちにくい優れた装置です。
ただし、装置そのものが結果を決めるわけではありません。同じ装置でも、設計の考え方によって結果は変わります。
「どこまで動かせるか」ではなく、「どこまでなら無理がないか」から設計します。
急ぎません。過剰に動かしません。
中庸で、的確で、丁寧に。
その積み重ねが、静かに安定した結果につながります。
※写真は口腔内スキャナー(iTero)です。
装置よりも、設計
同じインビザラインでも、設計の考え方が違えば結果は変わります。
当院は、3D分析と噛み合わせの評価をもとに、長期安定を前提とした計画を立てます。
当院が大切にする3つの視点
- 安全域の中で、必要な移動だけを積み重ねる
- 噛み合わせと骨格の調和を崩さない
- 見た目の派手さより、長期間安定する配置を優先する
※治療方針は、お口の状態・骨の条件により個人差があります。
真剣にお悩みの方にしっかりお時間を確保するため、ご予約枠には限りがあります。