思春期は、心も体もデリケートな時期
だから、当院は「成長」と「噛み合わせ」を丁寧に見て、無理のない計画を立てます。
Teen Invisalign — Growth Design
中高生のインビザラインは、設計から。
「本質的に整えること」を知りたい方に当院の考え方をご説明します。
成長期という、かけがえのない時間
中学生の時期は、あごの骨がゆっくりと形を整えていく、大切な時間です。
この時期の矯正は、「今きれいにすること」だけが目的ではありません。
これから先、大人になっても安定する噛み合わせを見据えて整えること。私たちは、その時間の価値を大切にしています。
成長期の矯正は、 未来の噛み合わせから逆算して設計する 治療です。
だから当院は、歯を並べる前に「成長の方向」を丁寧に確認します。
※写真は治療計画のイメージです
歯を動かす前に、まず“土台”を見る
歯は、見えている白い部分だけで成り立っているわけではありません。根があり、骨の中に支えられています。
だから当院では、歯並びを整える前に、目に見えない部分をよく確認します。
- あごの成長の方向
- 骨の厚み
- 歯の根の角度
目に見える歯並びより先に、目に見えない土台を整える。成長期の矯正では、ここが結果を左右します。
世界基準の考え方を参照する
当院では、世界の標準的な情報として、米国矯正歯科学会(AAO)の公開情報を参照しています。
「今だからできること」を丁寧に見極めること。
それが、私たちの姿勢です。
AAO公式: aaoinfo.org
この治療が合うご家庭
私たちは、すべての方に同じ提案をするわけではありません。
大切なのは、ご家庭の考え方と治療方針が一致することです。
- 見た目だけでなく、噛み合わせや成長のバランスも大切にしたい
- 説明を聞いて理解し、家庭でも装着をサポートできる
- 「なぜこの設計なのか」という理由まで知りたい
反対に、「とにかく早く終わればよい」「費用を最優先にしたい」という場合は、当院よりも合う選択肢がある可能性があります。無理にお勧めすることはしません。
私たちのお約束
私たちは、
お子様が大人になったとき、自分の歯でしっかり噛み、自然に笑えること。
その未来から逆算して、一人ひとりの設計を行います。
※写真は口腔内スキャナー(itero)です。