こむら矯正歯科– Author –
CT診断・セファロ分析による根拠ある設計をもとに、ワイヤーを使わない矯正治療を提供しています。
「Delicate. Natural.」の理念のもと、健康的で自然な歯並びを大切にしています。
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「ゴムかけ」とは
この記事では矯正治療中に行う「ゴムかけ」の目的や方法についてご説明します。 「ゴムかけをしないとどうなるのか」「1日に何時間つけるべきか」「期間はどれくらいか」など、矯正中によくいただく疑問にもお答えします。 この記事でわかること 「ゴムか... -
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治療前に理解しておきたいこと
インターネットで成人矯正を検索すると、「やめた方がいい」「後悔した」などの意見を目にすることがあります。 その多くは、治療のゴールと仕上がりのイメージに差があったことが理由です。 後悔を防ぐためには、治療前にしっかり調べ、メリット・デメリ... -
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親知らずが前歯の歯並びに影響する理由
前歯が乱れてきた?その原因は「親知らず」にあることがあります|こむら小児歯科・矯正歯科 前歯が乱れてきた?その原因は「親知らず」にあることがあります 「最近、前歯が少しずつ重なってきた気がする」 「下の前歯の傾きが増えたように感じる」 この... -
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前歯には奥歯の噛み合わせが関係しています
前歯には奥歯の噛み合わせが関係しています いわゆる部分矯正(前方のみ)は、臼歯の配列と咬合が安定していることが前提です。土台(奥側)の設計が不十分なまま前方だけを整えようとすると、咬合の不一致を招き、結局は全体の再設計が必要になる場合があ... -
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矯正は必要ですか?
★「矯正は必要ですか?」と時々聞かれます。 矯正を身近な例にたとえると、家のリフォームに少し似ています。目標像によって、必要な計画や工程が変わる点は共通しています。 ご希望の例: ① しっかり計画して快適性まで高めたい/② ほどよい見直しで十分... -
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『お口ポカン』とは?
『お口ポカン』とは、安静時に口が開いた状態(口唇閉鎖不全)を指します。大きな異常を直ちに意味するわけではありませんが、放置すると不利益が生じることがあります。 お口ポカンがもたらし得る影響 姿勢への影響:口呼吸が続くと下顎が下がり、舌位が... -
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「予防矯正は本当に必要?」
──疑問があるときは、まず現在の見立て(検査・診断)が大切です。 下の連続画像は、経過観察だけで良い方向へ進んだ一例です(症例差があります)。 永久歯間の距離が近く、犬歯の生えるスペースが不足しているように見えます。 この段階でも、私たちは経... -
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保定(リテーナー)」が大切です
歯列矯正の完了後は、リテーナー(保定装置)で歯と噛み合わせの位置を保つ期間=保定期間があります。この期間の過ごし方が、きれいな配置を長く保てるかに大きく影響します。 リテーナーとは? リテーナーは、矯正直後の不安定な歯と周囲組織を、計画し... -
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豊中の大人の矯正治療:CTレントゲンが必要な理由とリスク管理
豊中の大人の矯正治療:CTレントゲンが必要な理由とリスク管理 ▶ 大人のインビザライン専門ページはこちら 大人になってから始める矯正は、子供とは何が違うのでしょうか? 大きな違いは「骨の成長がほぼ終了していること」と「骨が硬く、変化しにくいこと... -
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診断 ⇒ 設計 ⇒ 治療 の順番が大切
診断 ⇒ 設計 ⇒ 治療 の順番が大切 セファロ(側貌規格)写真とは、下のようなレントゲン画像のことです。 顎骨と歯の位置関係を客観的に把握(正確な見立て) 同じ「前歯が前方に見える」でも、下のように原因はさまざまです。 当院では、まずどのタイプに...