中高生のインビザライン|豊中・こむら矯正歯科
Delicate. Natural.
繊細な関わりで、あなたらしく
「矯正してるって、学校でバレたくない」「部活を休みたくない」「受験前でも大丈夫?」——そんな不安に、お答えします。
本来の歯並びに、導く。
中高生の時期はまだ骨格が成長しています。
その成長を味方につけて、土台(あご)のバランスを整えながら歯を動かす。
そうすることで、無理に歯を押し込むのではなく、
その人の骨格に合った自然な歯並びに導くことができます。
なぜ矯正治療にCT診断が必要なのか
CT診断は、歯を「安全に」「無理なく」動かすために不可欠です。理由は次の3点に集約されます。
- 歯根と骨の位置関係を三次元で確認できる:動かしてはいけない方向・量を事前に判断できます。
- 見た目では分からないリスクを治療前に把握できる:骨の厚みや神経との距離などを確認し、無理のない設計につなげます。
- 「動かせる範囲」から逆算して設計できる:「動かしたい形」ではなく「問題が起きにくい範囲」を前提に計画します。
→ 歯の角度(トルク)について詳しく知りたい方は こちら
→ 費用の全体像は 料金ページ をご確認ください
中高生のインビザライン治療の考え方
中学生・高校生では、「見た目」だけでなく、成長のタイミング・勉強や部活のスケジュールも大切な要素になります。
という方針で、「受験や部活と両立しながら、本来の歯並びを目指すインビザライン治療」を行っています。
まずは、現在の状態と今後の成長の見通しをお話しし、複数の選択肢の中から一緒に考えていきましょう。
大切なことは
「インビザライン=自動で進む矯正」ではありません
インビザラインの設計案はコンピューター上で作られますが、
それをそのまま使うわけではありません。
骨格・歯根・成長の段階は一人ひとり違いますので、
最終的な設計は、診断データをもとに歯科医が判断します。
治療の質は、
診断に基づいて設計されているか、そして
途中経過で必要な修正が行われているかで大きく変わります。
あわせて読みたい
CTと3D設計に基づく矯正という考え方
あらゆる分野において、職人的な技術に加えて、高度なデジタル技術が活用される時代になってきました。 当院の矯正は、CTレントゲンから得られる3Dデータをもとに専用ア...
「インビザラインでは治らない」という誤解
日本では「インビザラインでは治らない」と言われることがありますが、これは国際的な矯正歯科の認識とは異なります。
アメリカ矯正歯科学会(AAO)のサイト▶では、Aligners(インビザラインを含むマウスピース型矯正装置)は、Braces(ワイヤー矯正)と対等な治療法として紹介されています。AAOは100年以上の歴史を持つ世界最大の矯正歯科専門団体であり、その見解は国際的な標準となっています。
この認識のギャップは、日本の矯正歯科がワイヤー矯正を中心に発展してきた歴史的背景や、インビザラインの高精度な設計には継続的な研修と経験が必要なことが影響していると考えられます。
Smile View(AIシミュレーション)を試せます。
インビザライン社が提供するプロモーションツールです。

ご自身で操作できますが、実際の治療結果とは異なります。
治療計画は、CTや横顔のレントゲン分析をもとに歯科医が設計します。

- 実際の治療では、CTとお口のスキャンデータをインビザライン社に送ります。
横浜のトリートセンターで、専属のクリニカルデザイナーが設計の原型を作成。
- それを当院で受け取り、院長が診断データと照らし合わせながら何度も修正を重ねます。
骨格・歯根・成長の状態に合わせて、1歯ずつ動きを調整。
この設計作業に、数日から1週間以上かけています。
成長に合わせて、設計を整え直せる環境

口腔内スキャナー(iTero)でお口の中を立体的に撮影し、治療の設計図を作ります。けれど、成長期の歯はあごの発育とともに動き続けるため、途中で予定と少し違う動きが出ることは珍しくありません。
私たちが大切にしているのは、「最初の設計図に、無理に歯を合わせようとしないこと」です。動きの違いを感じたときには再スキャンを行い、いまの成長の状態に合わせて設計を整え直します。この工程を「リファインメント」と呼びます。
当院がiTeroスキャナーを2台備えているのは、設計の見直しを先延ばしにしないためです。成長のタイミングを逃さず整え直すことが、歯に無理な力をかけず、自然な噛み合わせを育てることにつながります。
インビザラインは0.1mm単位で歯を動かす精密な治療です。
その分、設計が間違っていると、歯は間違った方向に動いてしまいます。
一度ずれた歯の位置を戻すのは、最初から正しく動かすより難しい。
だからこそ、最初の設計とCT診断が重要です。⚠️
CTを使うと何が違うのか?
結論
CT診断が、安全な設計の土台になります
インビザラインにより、非抜歯での成人矯正がより安全に行えるようになってきました。
しかし、それは設計が正しい場合のみに可能になることは、ほとんど知られていません。
このビデオのようにCTレントゲンによる確認を行わずに設計された場合、歯や骨への負担が過剰になり、治療中に強い痛みが生じるリスクが高まります。
設計が間違っていると…
CTが使えるプランと使えないプラン
① CTなし(Go・ライトなど)で設計した場合:下の画像のように ”歯と歯ぐきの情報だけ” でマウスピースを設計します。
表面上は問題ないように見えますが……↓
コンプリヘンシブで設計する場合:CTレントゲン情報を加えたコンプリヘンシブで見てみると、↓ 現状は、歯の根や骨の状態があまり良くないことがわかります。⚠️
当院ではコンプリヘンシブのみを使用しています。
CTで安全な範囲を確認し、治療中もモニタリングしながら進めます。
② 前歯の根は骨から出ている上に、小臼歯は根と根がぶつかっている場合:
上の状況を改善するために 歯の幅を少しヤスリで削って歯を小さくして、マウスピースを正しく設計した結果が、
下の画像になります。
コンプリヘンシブだから、歯根を見ながら安全に設計できました。
よくある失敗パターン
・CTを見ずに抜歯を決める
・自動生成の設計をそのまま使う
・途中のズレに気づかない
インビザラインは0.1mm単位で歯を動かす精密な治療です。
精密だからこそ、正しく設計すれば、痛みが少なく、効率よく歯が動きます。
当院では、CTで安全な範囲を確認し、何度も設計を修正してからマウスピースを発注しています。
治療の途中も大切です
インビザラインでは、途中で歯の動きが予定とずれることがあります。
そのときに必要なのが、再設計(リファインメント)です。
「透明なマウスピースの追加」だけで済ませない理由
マウスピースを追加するだけでは、ずれた原因が分かりません。
なぜずれたのか、次はどう動かすか。
当院では、リファインメントも大切にしています
ただ透明なマウスピースを追加するのではなく、「ここまで来たからこそ見えてきたもの」を正しく読み取ることが大切です。
「足りないから足す」のではなく、「なぜずれたかを見直して、設計し直す」。
それが当院のリファインメントです。
「感覚」ではなく「数値」で設計する
ワイヤー矯正は、口の中で直接ワイヤーを曲げながら調整します。
熟練した歯科医ほど精密にできますが、判断はその場の感覚に頼ります。
インビザラインは、移動距離や角度を数値で設計し、その通りに再現します。
精度の基準が「感覚」ではなく「設計」にあること。これがインビザラインの強みです。
「何となく綺麗」ではなく「設計通りに仕上げる」。
それがインビザライン治療です。
LINEで無料相談する
※カウンセリングは無料です。
治療期間・費用のご案内には資料(レントゲン等)が必要です。

成長を活かせる、中高生のインビザライン
大人のインビザライン治療では、スペースを作るために歯を削る処置(IPR)が多くなることがあります。
中高生は、あごがまだ成長しています。
この成長を設計に活かせるため、削る量を抑えられる可能性があります。
当院では、成長のステージを見極め、一人ひとりに合わせた設計を行っています。
インビザラインは、毎日の装着が積み重なって初めて計画通りに進みます。
中高生は、試験・部活・行事など生活の変化が大きい時期です。
当院では、そのペースに合わせた「続けられる治療計画」をご提案しています。
当院は、従来の矯正をインビザライン治療に置き換えてきました。
設計も、生活も、一緒に整えていきます。
インビザライン・ティーンで変えられる部分・変えられない部分 ― 成長を活かして動かせる範囲を見極める
歯は「あごの骨の土台」の上に並んでいます。矯正で動かせるのは、骨の中で歯を支えている範囲です。骨の土台そのものの大きさや形には、その人それぞれの個性があります。
土台を無視して歯だけを無理に動かすと、歯ぐきが下がったり、歯の根が短くなったりすることがあります。だからこそ当院では、CTと横顔のレントゲンで「骨の土台」と「歯の根の位置」を立体的に確認し、安全に動かせる範囲の中で設計します。
中高生はまだあごが成長している時期です。大人の矯正では「動かせる限界」を見極めることが大切ですが、中高生は成長する力が残っているため、その範囲が大人より広がることがあります。成長を味方につけて、土台のバランスを整えながら歯を動かせること ― これは大人の矯正にはない、この年代ならではの利点です。
ただし「広いから」といって無理に大きく動かすわけではありません。横顔のタイプ(骨格)を尊重し、CT・セファロで安全に動かせる範囲を数値で確認しながら、その方本来の自然で機能的なかたちを目指します。目指すのは「完璧な歯並び」ではなく、その人らしい自然な噛み合わせ(個性正常咬合)です。
当院のインビザライン・ティーンの特長
検査→診断→治療の順序を守る
いきなり治療を始めません。検査と診断を経てから設計に入ります。
CT診断で安全を確認してから設計
歯根と骨の位置をCTで確認し、安全な範囲で設計します。歯根が見えないまま設計することはありません。設計ミスの例はこちら▶
5年間、回数制限なしでマウスピースを作製
当院はインビザライン・コンプリヘンシブを使用。治療開始から5年間、回数制限なくマウスピースを作製できます。
後戻りにも対応(Smile+プラン)
当院で第二期治療を行った患者様限定で後戻りに対応するSmile+プランをご用意しています。詳しくはこちら▶
よくあるご質問
Q
部活中はマウスピースを外してもいいですか?
▼
接触を伴うスポーツや激しい運動中は、外していただいて構いません。ただし、1日の装着時間(目安:20時間以上)を確保することが治療の進みに影響します。練習前に外して、終わったらすぐ装着する習慣をつけていただくと、治療が計画通り進みやすくなります。ご心配な場合は診察時にお気軽にご相談ください。
Q
受験期間中は治療を一時休止できますか?
▼
受験期間中も、マウスピースを装着しているだけであれば通院の頻度を下げることは可能です。ただし、歯の動きが止まってしまうとその後の治療計画に影響が出る場合があります。「来院を減らしたい」「この時期だけ無理なく続けたい」など、ご状況をご相談いただければ、スケジュールを一緒に調整します。
Q
中学生と高校生で治療の違いはありますか?
▼
骨格の成長段階が異なるため、設計の考え方が変わります。中学生は顎の成長がまだ続いている時期のため、成長を活かしながら非抜歯で治療できる可能性が高くなります。高校生になると骨格がほぼ完成しているため、成人に近い設計になります。いずれの場合も、横顔のレントゲン分析とCT診断をもとに、その方の成長段階に合わせた設計を行います。
World-Class Design
公式掲載の治療実績 — Align Global Galleryに認められた当院の症例
外部サイト(Align Global Gallery)に掲載された当院症例
当院でのインビザライン治療の結果が、2018年に
インビザライン公式サイト:Align Global Gallery
に掲載されました。
現時点で、矯正で掲載されている歯科医は全国で21名のみです。(歯科医師全体の0.02%)
親知らずによって奥歯が前に
実は、下のレントゲンのように親知らずに押されて歯が前に傾いてしまっている方が多いです。
上のようなケースで、前歯だけの部分矯正を行っても、”奥歯から歯のドミノ倒し”が前歯まで波及して、すぐに後戻りしてしまいます。 歯の根を明示しないと奥歯が傾いているかどうかもはっきりとはわかりません。
前歯だけの矯正をおすすめしない理由▼
あわせて読みたい
前歯だけ矯正したい
前歯だけ、なんとかならない?──「設計」の視点から考える部分矯正 「前歯だけを短期間で整えたい」「奥歯はそのままで見えるところだけきれいにしたい」というご相談を...
当院では、前歯だけでなく全体の噛み合わせを診断してから設計を行います。
LINEで無料相談する
※カウンセリングは無料です。
治療期間・費用のご案内には資料(レントゲン等)が必要です。
世界2,000万人以上が治療を受けたインビザライン
2012年からのインビザライン治療実績
Platinum status (2022年)・Platinum elite status (2023〜2025年) 認定医として活動しています。
横顔のタイプと矯正 — 無理のない自然なかたちを尊重する
人間の横顔は、大きく3つのタイプに分かれます。
●ドリコ(長顔型)
●メジオ(中間型)
●ブレーキー(短顔型)
横顔のタイプは変えられる?
矯正ワイヤー矯正でもマウスピース治療でも横顔のタイプを変えることはできません。
例えば、ドリコ(長顔型)の人をブレーキー(短顔型)ドリコに変化させることは、手術以外できません。
横顔のタイプで治療の難易度や最適な歯並びは異なります。
横顔のタイプで、適切な前歯の角度も異なります。
長顔型の方がE-LINEにこだわりすぎると、歯が骨から出てしまうことがあります。E-LINEについては、美容外科的なアプローチがベターなケースもあります。
歯はどこに動かしても良いわけではなく、顎の形も自由に変えて良いわけではありません。
「口元が出ているかも」「あごが出てきた気がする」
——そう感じることがあっても、成長の途中で起きる変化の多くは、その人なりの自然なバランスの一部です。
長顔型の人はガミースマイル、短顔型の人はエラが張った感じになるのは、ごく自然なことです。
基準値と比べるのではなく、無理のない自然なかたちを尊重した治療を心がけています。
インビザラインで後悔しないために — 正しいプランの選択
CTが使えないプランを選んで後悔したケース
詳しくはこちらをご覧ください▶︎
あわせて読みたい
失敗しないための3つの視点
```html 後悔しないために治療前に確認すべきこと 治療を始める前に、これらの視点をしっかり確認することが重要です ⚠️ 矯正治療の失敗とは 矯正治療の「失敗」には、...
後悔しないためには、治療開始前に横顔のレントゲン分析を行い、以下を理解しておくことが大切です。
- ご自身の歯並びの治療難易度
- 改善できること、できないこと
- 部分矯正と全体矯正の違い
- 抜歯矯正のメリットとデメリット
等をよく理解した上で、治療するかどうかを決定することが大切です。
LINEで無料相談する
※カウンセリングは無料です。
治療期間・費用のご案内には資料(レントゲン等)が必要です。
矯正歯科の問診票(土日も診療)
インビザライン社による教育 — 米国は20年前から、日本は2025年から
米国では、インビザライン社の主導で、20年近くインビザラインの教育が行われてきました。
一方、関西の大学でインビザラインがカリキュラムに組み込まれたのは、2025年以降です。
CTで分かる抜歯矯正のリスク

かつての矯正では、前歯を下げるために小臼歯を抜くことが一般的でした。
しかし、抜歯矯正には「歯が骨から出てしまうリスク」があることが、下のビデオのようにCTレントゲン情報付のインビザラインでは分かります。⚠️
赤い部分で歯が骨から出てしまっています
従来のワイヤー矯正では、2次元のレントゲンによる診断が主流で、骨の厚みや歯根の位置を立体的に把握することはできませんでした。
一方、インビザライン・コンプリヘンシブでは、CTデータを3Dシミュレーションに統合し、歯槽骨の厚みと歯根の位置を確認しながら、安全な範囲で精密に設計することが可能です。
下のビデオのように、歯の根が骨から出ないように安全に正確に動かすことが、インビザラインでは可能になりました。
2025年より、当院は、ワイヤー矯正から、歯根と骨の位置を確認し、安全な範囲で設計できるインビザライン治療に全面的に切り替えました。
LINEで無料相談する
※カウンセリングは無料です。
治療期間・費用のご案内には資料(レントゲン等)が必要です。
矯正歯科の問診票(土日も診療)
ワイヤー矯正
ワイヤー矯正は、規格化されたワイヤーとブラケット(歯につける器具)を使う、長い歴史のある治療法です。
歯との接触面積が狭く、構造上の”遊び”があるため、比較的強い力で歯を動かします。力が強いぶん、設計どおりに進めば動きは力強い一方、方向がずれたときに歯や歯根にかかる負担も大きくなります。そのため、経過に応じた調整を重ねながら進めていきます。

インビザライン治療
インビザラインは、一人ひとりの歯に合わせてつくるオーダーメイドのマウスピースです。歯との接触面積が広く”遊び”が少ないため、弱い力で少しずつ動かします。
さらに、治療前に歯根と骨まで映した3Dシミュレーションで設計を確認し、計画した位置と実際の歯の動きを照らし合わせながら進められます。弱い力で小刻みに動かすぶん、もし途中でズレても負担は小さく、補正もしやすいのが特徴です。当院は、成長期の歯や歯根に無理のない力で、確認しながら少しずつ整えることを大切にしています。

インビザライン成功の4条件 — 設計・装着・チェック・継続
インビザライン・コンプリヘンシブは、5年間何度でもマウスピースを作製できます。
ただし、成功するには次の4つの条件が必要です。

- 設計:CTレントゲンの情報をもとに、正しくマウスピースを設計する
- 装着:決められた時間しっかり装着し、歯が完全に動いてから次のマウスピースに交換する
- ゴム:ゴムを決められた時間、正しく使用する
- チェック:定期的に来院し、マウスピースのフィットだけでなく歯の動きを確認する
インビザライン・ティーンのメリット
- 1枚につき0.1mm単位でゆっくり弱い力で動かすため、設計が正しければ痛みがほとんどありません
- 装着していても気づかれることはほぼありません
- 食事や歯磨きの際に取り外して洗えるため、衛生状態を保ちやすい
- 歯の幅を0.01mm単位で測定できるため、ワイヤー矯正では抜歯が必要だったケースでも、歯の幅を削って抜かずに治療できることが増えました
- インビザライン・コンプリヘンシブなら、CTの情報を組み込んだ精密で安全なマウスピースを設計できます
- ワイヤー矯正のように装置が壊れるトラブルがほぼなく、違和感も少ない
- ワイヤー矯正ではステップを踏んだ治療が必要ですが、インビザラインは最初から顎間ゴムを使用でき、複数の歯を同時に動かせるため、治療期間が短縮されます

- 顔に衝撃のあるスポーツや楽器の演奏も可能な場合が多い
- 歯を目的の場所へダイレクトに移動できるため、余計な移動が減り、生体に優しい
- デジタル化されているため、計画通りに進んでいるかモニタリングが容易。マウスピースが合わなくなれば早期に発見できます
- 歯根吸収(根が短くなる)のリスクがワイヤー矯正より低い
- MRI撮影時もワイヤー矯正のように外す必要がなく、治療が中断しません
(ワイヤー矯正ではMRIのたびにブラケットを外して再装着する必要があり、ブラケット1個につき5,000円+税ほどかかる医院が多いです。MRI検査が必要な方は、マウスピース矯正のほうが費用を抑えられることも多くあります)
- 金属パーツがないので軽く、余計な重みが歯にかかりません
オーダーメイドのインビザライン — 一人ひとりの歯並びに合わせた設計

インビザラインのマウスピースは、患者さん一人ひとりの歯型・CT・横顔のレントゲンデータをもとに設計されます。
設計データはインビザライン社に送られ、1枚ずつ専用の工場で製造されます。
世界中で同じ精度のマウスピースが作られています。ワイヤー矯正の規格品とは違い、あなた専用の装置です。
米国のインビザラインのサイトに
invis is straightening teeth…
- Faster than braces1
- More comfortably than braces2
- And more predictably3
と記載されています▶

当院では、中学生以上はすべてインビザラインで歯並び治療を行っています

インビザラインの設計案は自動生成されますが、最終的な設計は歯科医が行います。
CTと横顔のレントゲンをもとに、安全な範囲で、あなたに合った歯並びを設計します。
歯並びが気になったら、早めにご相談ください
当院は2012年からインビザライン治療に取り組んでいます。
中高生の治療では、成長を活かした設計が可能です。
また、お子さんの歯並びがきれいになったのを見て、保護者の方も治療を始めるケースが増えています
LINEで無料相談する
※カウンセリングは無料です。
治療期間・費用のご案内には資料(レントゲン等)が必要です。
矯正歯科の問診票(土日も診療)
何度も設計を修正し、ワイヤー矯正では動かしにくい下の7番目の歯を精密に移動できました。
治療前→治療後
治療前→治療後
何度も修正を重ねたマウスピースの設計に基づいて、すべての歯を細かく精密に動かしています。
前歯だけでなく奥歯も精密に動かすことが、安定した結果のために欠かせません。
当院が使用するコンプリヘンシブプランは、奥歯まで含めた精密な設計が可能です。前歯だけでなく奥歯も動かせることが、長期的に安定した噛み合わせにつながります。
治療前→治療後
治療前→治療後
骨から少し出ていた下の前歯を適切な位置に移動し、歯ぐきも改善できました。
設計が正しければ、個々の歯に細かい力を正確に加えられるため、歯ぐきに優しい治療が可能です。
治療前→治療後
治療前→治療後
LINEで無料相談する
※カウンセリングは無料です。
治療期間・費用のご案内には資料(レントゲン等)が必要です。
2012年からインビザラインを軸に
2012年からインビザラインを軸にした治療を続けています。CT診断と骨格分析に基づく設計を大切にしています。
▶ 当院の歩みと診療姿勢について


お渡しするマウスピース
この写真は30枚セットの3枚目の袋です。
1つの袋に上下のマウスピースが入っています。
当院では、できるだけ小臼歯を抜歯しない治療を行っています。
3Dシミュレーションで噛み合わせを様々な角度から確認し、CTで安全な範囲を見極めながら設計します
設計を何度も修正せずに、即日で治療を開始することは当院ではありません。
正しい設計には時間がかかります。
3Dシミュレーションでは、このような角度からも噛み合わせを確認することができます。
ここもワイヤー矯正と比べて決定的に異なるポイントです。
難易度が高い場合は、口腔外科専門医と連携して、TAD(ミニスクリュー)を一時的に併用します。
自然な仕上がり
一人ひとりの骨格に調和した、自然な歯並びを目指します。
機能を重視
見た目だけでなく、噛み合わせと呼吸を大切にした設計を行います。
LINEで無料相談する
※カウンセリングは無料です。
治療期間・費用のご案内には資料(レントゲン等)が必要です。
矯正歯科の問診票(土日も診療)
矯正を失敗しないために
歯科医院の選び方 — 客観的な評価を確認する
特長1
インビザライン公式サイトに掲載
2018年、当院の治療結果がAlign Global Galleryに掲載されました。
インビザライン治療の成功には、専用の3Dシミュレーションアプリを使いこなす技術と経験が欠かせません。
No.2
ビフォーアフターの写真
ビフォーアフターの写真は、治療結果を確認する最も分かりやすい方法です。
【前歯だけでなく、奥歯も確認する】:
前歯がきれいに並んでいても、奥歯の噛み合わせが整っていなければ、長期的に安定しません。
当院の治療例はこちらからご覧いただけます。
当院の症例を見る
No.3
学会で症例を発表しているか?
学会発表とは、他の専門医の前で治療結果を示し、客観的に評価を受ける場です。
当院では、インビザライン治療の症例を学会で継続的に発表しています。
2018年の「インビザライン装置を用いた1例」(日本小児歯科学会関西地方会)では、治療計画・分析・経過をすべて明示しています。
横顔のレントゲン分析を活用し、歯や骨格の変化を客観的に検証しました。
LINEで無料相談する
※カウンセリングは無料です。
治療期間・費用のご案内には資料(レントゲン等)が必要です。
矯正歯科の問診票(土日も診療)
インビザライン治療は、継続的な研修と経験の積み重ねが必要な治療です。資格取得はスタートラインであり、その後も学び続けることで精度が高まります。
インビザライン治療を正しく行うには、資格を取得した後、以下のステップで学び続ける必要があります。
STEP
ファカルティ(指導医)のセミナーで学び続ける
インビザライン治療はアップデートが速いため、セミナー受講を継続する。
STEP
指導下で治療経験を積む
ファカルティから指導を受けながら実際のケースを治療する。簡単なケースから難しいケースへと経験を積み、習熟していく。
STEP
リファインメント(修正)の精度を高める
設計と実際の治療結果▶を比較し、修正を重ねて設計精度を高めていく。
インビザライン治療が上手になるには、このサイクルを回し、正しく経験値を積む必要があります。
インビザライン治療の流れの違い
インビザラインの技術はワイヤー矯正の技術とは全く異なります。
「質の高い」成人の歯並び治療には、2、4、7のプロセスは欠かせません。
横浜のクリニカルデザイナーが作成した設計原案を
CT診断や横顔のレントゲン分析のデータと照らし合わせながら
ファカルティ(指導医)の監修のもとで何度も修正を重ねています。
精密に設計されたマウスピースで、効率的な治療を目指します
STEP1
カウンセリング
「他の医院でマウスピース型では治療できない」と言われた方は、まずはカウンセリングにお越しください。
歯並びの治療に関するどのような細かな疑問やご質問にもお答えいたします。

矯正歯科の問診票(土日も診療)
こちらのシミュレーションはご自身で無料でできますが、これはあくまでもインビザライン社のマーケティングツールであり、実際の治療結果とは全く関係ありませんのでご注意下さい。▶)
STEP2 レントゲン撮影・横顔のレントゲン — 成長を見据えた骨格分析
骨格を計測して、標準値と比較します。
歯並びや咬み合わせだけでなく、顔の形や大きさも治療に関係します。
患者様が気になる部分以外の隠れた問題点も明らかにする必要があります。
●分析費用 3,000円(税別)

STEP3 診断1 — 治療方針と費用をわかりやすく説明
患者様の現状分析と将来の見通しについてお話いたします。
(1~2週間後・約60分)

STEP4 各種資料採得・検証 — 精密検査で安全性を確認
他の各種資料を採得します。
顎の関節に問題がないか?外傷歯や虫歯がないか?
をチェックすることも大切です。(約30分)
数日かけて、診断に問題がないかを検証。
●精密検査 50,000円(税別)

STEP5 3D光学スキャナーで歯型どり — 嘔吐反射のない快適なスキャン
お口の型取りの代わりにお口の中をスキャンします。
また、インビザライン専用アプリを使用して写真撮影を行います。

横顔のレントゲンやCTのデータも
同時にインビザライン社に提出します。

STEP6 治療シミュレーション — 3Dで未来の歯並びを確認
最終的な歯並びの設計を確認できます。
患者様にご承認いただいた後に作成に入らせていただきます。

安|心|確|実|に
当院の場合、横浜トリートセンターの優秀なクリニカルデザイナーが私たちの要望に沿った設計の原型を作ってくれます。何回も横浜を訪れてコミニュケーションを密にし、誤解なく当院の要望を正確に伝達できる体制を整えました。
マウスピースの最初の設計が極めて重要です。間違った歯の移動の後では、正しいゴールには辿り着けなくなってしまいます。
STEP7 診断2 — ファカルティ監修による最終設計チェック
当院の場合、横浜の優秀なインビザライン社のクリニカルデザイナーが、歯の大きさを0.01mmの精度まで計測し、マウスピースの設計の原型を作成します。
この原型をインビザライン・システムのファカルティ(指導歯科医)の監修下で何度も修正をかけます。

STEP8 マウスピース設計完成 — 安全で精密なオーダーメイド設計
実現可能性の高い正確で安全なマウスピースの設計が完成

STEP9 マウスピース発注 — 世界基準の製造ラインで作成
患者様の御承認をいただいた後で発注いたします。

STEP10 治療開始 — 1週間ごとの交換で段階的に整える
1〜2週間に1度のペースでマウスピースを交換。
バーチャルケアを使用し、ご自身のスマホで経過を撮影すれば、歯の動き、透明なマウスピースのフィット確認を行う事も可能です。

途中で3〜4回、マウスピースを作り直します。治療の途中に再評価が必要になることがあります。
当院では、その都度、状態を確認し、必要があれば再設計を行いながら、段階的に目標へ近づけます。
注:多くのケースで親知らずを抜くことを前提で治療計画を立てています。

治療後の保定 — 歯並びを守るためのリテーナー管理
日常生活において、歯にはさまざまな力がかかります。
治療後に歯並びをそろえておくためには、純正の保定装置をお勧めしています。
ビベラリテーナー
片顎:¥15,000円(税別)
上下顎:¥18,000(税別)

ティーンの場合はお顔が完成する二十歳前後までの保定をお勧めしています。。
年に数回、保定装置の定期検診を行います。
耐久性に優れた従来型のリテーナーも可能です。
片顎:¥15,000(税別)
当院の場合、11歳以上のケースは治療開始から5年間、何回でもマウスピースの作製が可能なインビザライン・コンプリヘンシブという最高グレードのインビザラインで治療を行なっています。
大人の場合、歯を取り囲む骨や筋肉が元の悪い歯並びに合わせて完成しています。ですので保定装置がないと骨や筋肉が歯を元の位置へと戻そうとします。ですから保定期間は非常に長期になり、夜間はずっと保定装置を入れていただく必要があります。
お子様の場合、歯を取り囲む骨や筋肉は歯並びを整え終わってから完成します。
お子様の場合、新しい環境に沿った骨や筋肉となるため、大人に比べると保定期間は短くなります。
開始から5年以内であれば、仮に後戻りしてもインビザライン・コンプリヘンシブなので、開始から5年以内であれば、インビザライン治療で後戻りの矯正を行うことが可能です。
ティーン矯正で注意すべき点 — 成長期特有の変化と対策
- ワイヤー矯正でもそうですが、かみ合わせが変化していくので一時的に咬みにくくなります。
お子様もかみ合わせが変化するのですが、顎全体が成長している時期のため、大人よりずっと適応力が高く、一時的に咬みにくくはなるのですが、大人より違和感を感じません。
関連記事:矯正の治療期間について →|ブラケットが壊れたときの対処 →
咬み合わせが変化して一時的に咬みにくくなっています。
新しい咬み合わせがほぼ完成し、また咬めるようになりました。
治療計画が正しければ、安全なインビザライン治療ですが、歯を動かす以上リスクはあります。
下のリンク先もお読みください。
あわせて読みたい
矯正治療のリスク|こむら矯正歯科|豊中
矯正治療を受ける前に知っておいていただきたいこと 繊細に、自然な歯並びへ。 / Delicate. Natural. 歯ならびの改善には多くのメリットがありますが、口腔の状態や生活...
① 都度払い方式 — 必要なときに支払える安心プラン
| 項目 | 金額(税別) |
|---|
| 📋 初回相談料(横顔のレントゲン、パノラマレントゲン含) | 3,000円 or 3,500円(模型含む) or 7,500円(スキャン含む)※カウンセリングのみは無料 |
| 🧪 精密検査・診断料 | 50,000円 or 45,500円 (相談時にスキャン済の場合) |
| 🦷 インビザライン装置(コンプリヘンシブ5年サポート) | 720,000円 |
| 🔁 調整・観察料 | 1,000〜5,000円/回(下に詳しく説明) |
| 🛡 保定装置(リテーナー) | 実費(例:片顎15,000円〜) |
院長あいさつ — 成長を見守るティーン世代のための矯正治療
2012年からインビザライン治療に取り組み、検証と改善を重ねてきました。
当院が重視するのは「事実の確認」と「設計の正確さ」です。
抜歯の判断は、CTレントゲンで歯根と骨の状態を確認し、3Dシミュレーションした上で行います。必要性を見極め、長期安定を見据えた設計を行います。
気になることは、公式LINE@komuraからご遠慮なくご相談ください。
こむら小児歯科・矯正歯科
院長:小村隆志
質の高い手仕事を
提供するスタッフ
当院は「感覚」ではなく「根拠」を大切にする診療スタイルです。
スタッフは、歯の動き、骨の状態、成長の変化といった客観的な事実を正確に把握し、
それをもとにご説明することを重視しています。
そのため、会話が少し事務的に感じられることがあるかもしれません。
しかし、お一人おひとりの治療経過を丁寧に観察し、
最善の結果を目指していることは、ぜひご理解いただければと思います。
【ご質問やご不安があるときは】
- 診療中でも、遠慮なくお声がけください
- お気軽に院長をお呼びください
- LINEでのご相談も受け付けています
「こんなこと聞いていいのかな」と思うことほど、お気軽にお尋ねください。
また月一回はこの矯正歯科▶からスタッフの皆さんが応援に来てくれています。
CT診断に基づく
安全な矯正治療
●小児歯科歴30年以上の歯科医師3名
●インビザライン治療歴12年以上の歯科医師1名
●インビザライン治療歴9年以上の歯科医師1名
●インビザライン治療歴12年以上の衛生士1名
●インビザライン治療歴7年以上の衛生士4名
(2024.5現在)
こむら矯正歯科 Information — 診療時間・アクセス・担当医のご案内
大阪府の豊中市役所東400mにある「こむら矯正歯科」
所在地:大阪府豊中市中桜塚5-14-4
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 10:00~12:40 | ◯ | ◯ | ◯ | × | × | ◯ | ☆ |
| 14:30~18:40 | ◯ | ◯ | ◯ | × | ◯ | △ | × |
【土】10:00~12:40、14:30~16:30(16:40~17:40は矯正のみ)
【日】月3回、矯正のみ10:00~12:40
【木】【日(不定期)】【祝】休診
現在人手不足のため、18:00(土曜日は17:00)以降の電話に対応できません。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、ご了承ください。
完全予約制
LINEで無料相談する
※カウンセリングは無料です。
治療期間・費用のご案内には資料(レントゲン等)が必要です。
当医院では、1995年より小児歯科+矯正歯科として、強い歯を育て、美しい歯並びを造り、守ってまいりました。
中高生の矯正治療は、成長期の骨格変化を踏まえた設計が重要です。当院では初診時にCT撮影で骨・歯根・気道の状態を3Dで確認し、セファロ分析で骨格タイプと成長方向を評価します。そのうえで、院長が直接ClinCheck設計を行い、「どの歯を、どの順序で、なぜその方向に動かすか」を明確にしてから治療を始めます。
2010年頃から こどもさんのむし歯が少なくなり、インビザライン矯正をご希望される方が増えたため、現在では予防歯科+矯正歯科が私たちのメインの仕事になっています。
駐輪場は医院前に4台、医院の東隣にある白い大きな家の地下の1番奥に3台の駐車場があります。ご不便をおかけしますが、クルマとの接触事故を防ぐために駐車場は離していますのでご理解いただければ幸いです。
桃山台、緑地公園、宝塚、箕面、茨木、吹田、伊丹、少路から来られる方もおられます。当医院は岡町駅(阪急宝塚線)から東へ徒歩12分です。
当院では、土日も診療しているため、お仕事や育児で平日の通院が難しい方にも無理なくご来院いただけます。桜塚高校から東へ160m。バス通り沿いにあるアクセスしやすい立地です。
🚌 経路概要 — 豊中市・岡町駅からのアクセスと駐車場案内
▶ 桃山台駅 → 豊中三中前
- 利用路線:阪急バス 「20・30・38系統」(豊中市内線)
- 所要時間:約16分
- 運賃(ICカード):250円程度
- 乗り換えなし、直通でアクセス可能
最後に — 自然で調和のとれた笑顔をめざして
精密に。調和を。自然に。使用するのは、透明なマウスピース型装置「インビザライン(コンプリヘンシブ)」。CTであごの形や骨格を確認したうえで、無理のない設計を行い、自然な仕上がりをめざします。
「抜歯が必要かどうか」「どこまで整えられるか」など、不安な点もお気軽にご相談ください。
本来のかみ合わせを大切にした、中高生のための見えにくい矯正を一緒に考えていきましょう。
We can help — 海外の方・留学中の方の矯正にも対応しています

Your confident smile starts here!
Komura Ortho & Pedo
Wondering which treatment is right for you?
LINEで無料相談する
※カウンセリングは無料です。
期間・費用のご案内には資料(レントゲン)が必要です。
📱 電話で予約する(0120438828)
※診療時間内にお電話ください。
治療費用の詳細はこちら
料金ページを見る
都度払いについて、医療費控除、分割のお支払いまでまとめています。
よくある質問
- 中高生のインビザライン矯正の費用はいくらですか?
- こむら矯正歯科では、インビザライン・コンプリヘンシブ(11歳以上対象、5年間マウスピース作製無制限)の装置代が720,000円(税別)です。精密検査50,000円、初回相談料3,000〜7,500円、調整料1,000〜5,000円/回が別途かかります。デンタルローン(最大120回、年率3.9%)も利用可能です。
- インビザライン・ティーンは何歳から対象ですか?
- こむら矯正歯科では、11歳以上の永久歯列期の中高生を対象に、インビザライン・コンプリヘンシブで治療を行います。6〜10歳の混合歯列期にはインビザライン・ファーストが対象です。ファーストからフェイズ2に進む場合、インビザライン社の割引が適用されます。
- 部活や受験に影響はありますか?
- インビザラインは透明なマウスピースのため、見た目を気にせず学校生活を送れます。食事や歯磨き時に取り外せるため、部活中の飲食も制限がありません。ただし、1日20時間以上の装着が必要なため、自己管理が求められます。
- ティーンの矯正で保定はいつまで必要ですか?
- こむら矯正歯科では、成長期の患者様の場合、お顔が完成する二十歳前後までの保定を推奨しています。コンプリヘンシブプランなら治療開始から5年以内であれば、後戻り時もインビザラインで再治療が可能です。保定装置は片顎15,000円(税別)です。
- 親知らずがあっても矯正できますか?
- 親知らずの有無にかかわらず矯正は可能です。こむら矯正歯科ではCTで親知らずの位置と歯根の状態を立体的に確認し、抜歯の要否を3Dシミュレーションで判断します。親知らずの管理も含めた治療設計を行います。
担当医について: 1995年開院・
2012年からインビザライン13年以上の臨床・大阪大学歯学部卒・日本小児歯科学会専門医・
Align Global Gallery 日本15番目に症例掲載・
インビザライン Platinum Elite。CT・セファロによる精密診断で治療設計。
院長紹介ページはこちら →