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2012年からインビザライン治療に取り組み、検証と改善を重ねてきました。
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当院が重視するのは「事実の確認」 と「設計の正確さ」 です。
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抜歯の判断は、CTレントゲンで歯根と骨の状態を確認し、3Dシミュレーション した上で行います。必要性を見極め、長期安定を見据えた設計を行います。
こむら小児歯科・矯正歯科 院長:小村隆志
質の高い手仕事を 提供するスタッフ
当院は、歯の動き・骨の状態・成長の変化といった客観的な事実を正確に把握し、それをもとに治療方針を組み立てています。
スタッフは、お一人おひとりの治療経過を丁寧に観察し、数字や画像でお見せしながら、今どこまで進み、これからどう進めるのかを共有することを大切にしています。
【ご質問・ご不安があるときは】
・診療中でも、遠慮なくお声がけください
・お気軽に院長をお呼びください
・LINEでのご相談も受け付けています
「こんなこと聞いていいのかな」と思うことほど、お気軽にどうぞ。
また月一回はこの矯正歯科▶からスタッフの皆さんが応援に来てくれています。
CT診断に基づく 安全な矯正治療
●小児歯科歴30年以上の歯科医師3名 ●インビザライン治療歴12年以上の歯科医師1名 ●インビザライン治療歴9年以上の歯科医師1名 ●インビザライン治療歴12年以上の衛生士1名 ●インビザライン治療歴7年以上の衛生士4名
(2025.5現在)
医院情報・アクセス・診療時間 — 土日診療・豊中市役所東400m
大阪府の豊中市役所東400mにある「こむら矯正歯科・小児歯科」
所在地:大阪府豊中市中桜塚5-14-4
診療時間
月
火
水
木
金
土
日
10:00~12:40
◯
◯
◯
×
×
◯
☆
14:30~18:40
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◯
◯
×
◯
△
×
【土】10:00~12:40、14:30~16:30(16:40~17:40は矯正のみ ) 【日】月3回、矯正のみ 10:00~12:40【木】【日(不定期)】【祝】休診
現在人手不足のため、18:00(土曜日は17:00)以降の電話に対応できません。 ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、ご了承ください。
完全予約制
※カウンセリングは無料です。
費用のご案内には資料(レントゲン等)が必要です。
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1995年より小児歯科+矯正歯科として、強い歯を育て、美しい歯並びを造り、守ってまいりました。
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1995年より小児歯科と矯正歯科として、一人ひとりのお子さまに向き合ってきました。
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2010年頃からインビザライン矯正のご希望が増え、現在では予防歯科+矯正歯科が私たちのメインの仕事 になっています。
駐輪場は医院前に4台、医院の東隣にある白い大きな家の地下の1番奥に3台の駐車場があります。ご不便をおかけしますが、クルマとの接触事故を防ぐために離していますのでご理解いただければ幸いです。
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土日も診療 しているため、平日の通院が難しい方にも無理なくご来院いただけます。桜塚高校から東へ160m 、バス通り沿いのアクセスしやすい立地です。
🚌 経路概要
▶ 桃山台駅 → 豊中三中前
利用路線:阪急バス 「20・30・38系統」 (豊中市内線)
所要時間:約16分
運賃(ICカード):250円程度
乗り換えなし、直通でアクセス可能
桃山台、緑地公園、宝塚、箕面、茨木、吹田、伊丹、少路から来られる方もおられます。
最後に
精密に。調和を。自然に。 使用するのは、透明なマウスピース型装置「インビザライン(コンプリヘンシブ)」。CTであごの形や骨格を確認したうえで 、無理のない設計を行い、自然な仕上がりをめざします。
「抜歯が必要かどうか」「どこまで整えられるか」など、不安な点もお気軽にご相談ください。
本来のかみ合わせを大切にした、 大人のための見えにくい矯正を一緒に考えていきましょう。
治療費用の詳細はこちら
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都度払いについて、医療費控除、分割のお支払いまでまとめています。
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📱 0120-43-8828 (電話でも受付)
よくある質問
インビザライン・ファーストの費用はいくらですか?
こむら矯正歯科では、インビザライン・ファーストの装置代は440,000円(税別)です。精密検査50,000円、初回相談料3,000〜7,500円が別途かかります。ファーストを受けた場合、永久歯列完成後のフェイズ2でインビザライン社の割引が適用されます。デンタルローン(最大120回、年率3.9%)も利用可能です。
小児矯正は何歳から始めるのがよいですか?
インビザライン・ファーストは6〜10歳ごろ、乳歯と永久歯が混在する時期が対象です。特に上下の前歯4本が生え揃う7〜8歳ごろが治療を始めやすい時期です。気になった時点で一度診断を受けることをお勧めします。
インビザライン・ファーストの治療期間はどのくらいですか?
症例により異なりますが、当院では約1年半で顎の拡大が確認された症例があります。マウスピースは3〜7日ごとに交換し、1日15時間程度の装着が目安です。ファースト終了後、永久歯が生え揃ってからフェイズ2で仕上げが必要になることもあります。
インビザライン・ファーストと拡大床の違いは何ですか?
従来型(拡大床・プレオルソ等)は混合歯列期の拡大に使われる装置で、インビザライン・ファーストはデジタル設計で0.1mm単位の精密な歯の移動が可能です。それぞれ適応が異なるため、診断に基づいて選択します。
小学生でもマウスピースをちゃんと着けられますか?
ファーストの装着時間は1日15時間程度が目安で、食事と歯磨きの時は外せます。金属ワイヤーがないため口の中を傷つける心配もありません。ただし装着時間の管理には保護者の協力が欠かせません。
関連ブログ
▶ 歯が大きい人は、第二期治療がいる ▶ インビザライン・セカンドフェイズが使えるのは、何年後まで?
豊中市の方へ
豊中市・近隣にお住まいの小学生のお子さま、親御さんへ、小児矯正 (Invisalign First) を検討される際の情報をまとめました。
豊中で通いやすい理由(立地・通院)
通院動線 ― 豊中市役所すぐ近く、お車で通いやすい立地
当院は豊中市役所のすぐ近く (徒歩 3 分) にあり、駐車場を7台完備しておりますので、お車でも来院しやすい立地です。阪急宝塚線・岡町駅からは徒歩 12 分。豊中市内・近隣からお車で来院されるご家庭が多くいらっしゃいます。
学校・給食との両立 ― 土日も診療
インビザライン First のアライナーは、給食や食事の前に取り外していただきます。学校でのお弁当・給食時の取り外しと、再装着の習慣化が必要です。当院では、装着リズムをご家庭で続けていただけるよう、開始前に親御さんとお子さまにご説明します。土日も診療しておりますので、平日が学校・習い事で忙しいご家庭でも通院していただきやすい体制です。
近隣の方には、より細かな調整が可能な設計
矯正治療の設計は、通院頻度によって最適解が変わります。遠方からご来院される方の場合は、来院回数を抑えてご自宅でのセルフケアに任せられる構造にする必要があり、近隣にお住まいの方の場合は、診察ごとにアライナーのフィット感や歯の動きを細かく確認しながら微調整できる構造にできます。豊中市・近隣からご来院いただけるご家庭には、後者の「きめ細かな調整型」の設計をご提案できる場合が多くなります。
ご家族の海外赴任・長期渡航のあるご家庭への対応
ご家族の海外赴任、長期渡航、海外旅行などのご事情がある場合、その期間を踏まえた設計を組み立てます。アライナーの装着順序、渡航先での管理方法、トラブル時の連絡方法、定期チェックの代替手段 (バーチャルケア) などをあらかじめご相談します。海外と日本を行き来するご家庭でも、治療を中断せずに進められる体制を整えます。
バーチャルケアで来院回数を減らせます
当院ではインビザライン社のバーチャルケアシステム (オンライン診察) を導入しています。ご自宅から撮影した写真を当院のスタッフが確認し、問題がなければ次回までの来院を見送ることができます。必要な来院に絞ることが可能です。
お子さま一人ひとりに合わせた治療設計
装着時間へのきめ細やかな対応
小学生のお子さまは、装着時間の自己管理がまだ難しい年齢です。当院では、ご本人とご家族と一緒に、生活リズムに沿った装着スケジュールを組み立てます。装着時間が完全に揃わない期間があっても、リズムの調整によって治療を継続できる場合があります。
精密な設計でアライナーのアンフィット (浮き) が少ない
アライナーが歯から浮く (アンフィット) と、計画通りに歯が動かず、リファインメント (途中修正) や追加治療が必要になります。当院では、症例ごとに CT・セファロ分析でかみ合わせと歯根の位置を確認したうえで、アタッチメント(歯にくっつける小さな突起)の形状・配置・力のかかり方を個別に精密設計します。これによりアライナーの浮きやアタッチメントの脱落といったトラブルを減らし、学校行事や習い事を予定外に欠席せずに治療を進められるようにしています。
なお、矯正治療全体での「ジグリングフォース (往復力) を避ける設計」の考え方は、別ページ「ジグリングフォース(揺さぶり)とは 」にまとめています。
Align Technology 社が運営する世界の症例ギャラリー「Align Global Gallery」については、「Align Global Gallery とは 」にまとめています。
当院が治療設計の監修を受けている「インビザライン・ファカルティ」(指導歯科医) 制度については、「インビザライン・ファカルティーとは 」にまとめています。
お試しマウスピースの作成も可能
ご希望に応じて、治療開始前にお試しマウスピースを作成することも可能です。お子さまにアライナーの感触に慣れていただいてから、本格的な治療へと進めることができます。
基本的にはインビザラインのみで治療が完結。装着が続かない場合はワイヤー矯正への移行も可能
ほとんどの症例はインビザライン (マウスピース矯正) 単独で治療を完結できます。ただし、インビザラインはお子さまの装着時間 (1 日 20-22 時間) に依存するため、どうしても装着リズムを継続することが難しい場合は、計画通りに治療が進まないことがあります。そのような状況では、自己装着が不要なワイヤー矯正への移行をご相談します。当院では、はじめからインビザライン単独で固定せず、必要に応じて治療方針を柔軟に切り替えられるよう備えています。
お子さまの個性に応じたわかりやすいご説明
矯正治療は、お子さまご自身が「なぜこの装置を使うのか」「装着時間がなぜ必要なのか」を理解しているほど、治療が前に進みやすくなります。当院では、お子さまの年齢だけでなく、お一人おひとりの性格・興味・理解の仕方に合わせて、模型・図・言葉を選びながら、治療の理由と仕組みを丁寧にご説明します。「親に言われたから装着する」ではなく「自分の歯のためにこうしている」とお子さまご自身が納得できることを大切にしています。
小児矯正の「時期」とフェーズ
お子さまの「土台」を整える時期
小学生期は、顎の骨や歯の生え変わりがまだ続いており、「歯を動かす矯正」だけでなく「咬合誘導 (土台の治療)」が可能な貴重な時期です。永久歯がすべて生え揃ってから矯正を始めるのと、混合歯列期 (乳歯と永久歯が混在する時期) から始めるのとでは、選択肢の幅が大きく異なります。
関連記事:「早く終わる」よりも大切なこと ― あえて治療期間を延長する「咬合誘導」の真意
インビザライン First のあとに「フェーズ 2 (歯列矯正)」も可能
インビザライン First は混合歯列期の小児矯正で、主に顎の成長コントロールと土台の整備 (フェーズ 1) を行います。永久歯が生え揃った後、必要に応じて「フェーズ 2」として歯列矯正に進むことができます。第一期治療終了後の生え変わりや顎の成長を定期検査で継続的に観察し、フェーズ 2 に進めるタイミングを判断します。当院では、フェーズ 1 とフェーズ 2 を一貫して同じ診療体制でお預かりし、長期にわたる小児矯正を当院で完結していただけます。
親御さんへ
サイトの説明が長い理由
当院には医療関係者のご家庭のお子さまが多く通われています。診療内容について深いご質問をされる場面が多いため、こうしたご質問にもご来院前にお応えできるよう、本サイトの各ページは詳しく記載しています。一般の方には長く感じられるかもしれませんが、気になる項目だけ拾い読みしていただく形で構いません。説明する内容や姿勢は、どなたに対しても同じです。
親御さんへのお願い
小児矯正は、お子さまご本人の協力 (装着時間の管理、磨き残しのケア) が成功の鍵です。当院では、親御さんとお子さまの両方に治療設計を説明し、ご家庭での運用方法を一緒に考えます。
担当医について: 1995年開院・
2012年からインビザライン13年以上の臨床 ・大阪大学歯学部卒・日本小児歯科学会専門医・
Align Global Gallery 日本15番目に症例掲載 ・
インビザライン Platinum Elite 。CT・セファロによる精密診断で治療設計。
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