歯並びのご相談はお気軽に
LINEで無料相談KOMURAのインビザライン治療
2012年からインビザライン1本で歩んできました
2012年、まだ国内でインビザラインがほとんど知られていなかった時期に治療を導入しました。それから13年以上、インビザラインを軸にした治療設計を積み重ねてきました。装置を単に提供しているのではなく、診断・計画・調整・リファインメント(治療中の追加調整)まで、一人ひとりの治療を最後まで丁寧に向き合うことを大切にしています。
私たちが大切にしていること
診断設計を最優先する
矯正治療の結果を決めるのは、装置の種類ではなく診断と設計です。当院ではCT撮影と口腔内スキャナーで骨・歯根・気道の状態まで確認したうえで、治療計画を立てます。「どの歯を、どの順序で、なぜその方向に動かすか」を院長が直接ご説明します。装置に治療を任せるのではなく、骨格と咬合の理解に基づいて設計することを大切にしています。
リファインメントを丁寧に行う
インビザライン治療では、当初の計画通りに歯が動かないことがあります。そのときに行うのがリファインメント(追加アライナーによる調整)です。当院ではこのリファインメントを、必要なだけ時間をかけて丁寧に行っています。一人ひとりの治療を最後まで計画通りに仕上げるために、途中の調整を省略しません。
生体整合型矯正の考え方
歯と骨に対して大きな力をかけ過ぎないこと、歯を必要以上に動かさないこと。これが「生体整合型矯正」と私たちが呼ぶ考え方です。短期間で大きく動かすことより、歯と歯ぐきの健康を長期的に守ることを優先します。治療後10年・20年先を見据えた設計を大切にしています。
ファカルティ監修と治療設計
「インビザライン・ファカルティ」とは、米国アライン・テクノロジー社から正式に任命された、インビザライン治療の指導を行う立場の歯科医師のことです。当院ではこのファカルティの監修のもとで治療設計を進めています。症例ごとに異なる骨格や歯列の状態を確認し、設計の方向性を検証することで、より精度の高い治療計画につながると考えています。
合言葉は “Delicate. Natural.”。一人ひとりに合った、自然で調和のとれた歯並びを目指して、丁寧な治療を大切にしています。
当院の歩み
2012年 インビザライン治療を導入
Align Global Gallery 2018年に症例掲載
矯正歯科を選ぶときに見ていただきたいこと
American Association of Orthodontists(米国矯正歯科学会/AAO)は、矯正治療を受ける際に「治療経験」「診断のための設備」「治療計画の説明」を確認することを推奨しています。
当院では、初診時にCT・口腔内スキャナーを用いた精密診断、骨格分析に基づく治療計画のご説明、シミュレーションでのイメージ共有を行っています。装置の名前ではなく、診断と設計が結果を左右すると考えているためです。




