ティーン矯正で後悔しないための医院選びチェックリスト
ティーン矯正は、
「始める医院」で結果の大半が決まります。
ここでは、広告や雰囲気ではなく、
事実で判断するためのチェック項目をまとめました。
目次
チェック① 診断の順序が守られているか
- □ セファロ分析を行っている
- □ 成長方向を数値で説明している
- □ 「今だけ」でなく将来の変化を説明している
説明が感覚的・印象論だけの場合は要注意です。
チェック② 歯根と骨を「見て」設計しているか
- □ CTやレントゲンで歯根位置を確認している
- □ 骨の厚みや限界について説明がある
- □ 「動かせる範囲」を明確にしている
注意:
歯根を見ずに動かす矯正は、
将来的な歯ぐきトラブルにつながることがあります。
歯根を見ずに動かす矯正は、
将来的な歯ぐきトラブルにつながることがあります。
チェック③ 再設計(リファインメント)を前提にしているか
- □ ズレが起きた場合の対応を説明している
- □ 再設計が治療費に含まれている
- □ 「足りなければ足す」だけになっていない
「計画通り進まない前提」で考えている医院ほど、安全性が高い と言えます。
チェック④ 親知らず・後戻りまで説明されているか
- □ 親知らずの影響について触れている
- □ 後戻りは自然な反応だと説明している
- □ 保定の期間と方法が明確
チェック⑤ 費用の内訳が論理的か
- □ 何が含まれているか明示されている
- □ 再設計・調整の扱いが説明されている
- □ 「安さ」ではなく理由を説明している
チェック⑥ 担当医が一貫して関わるか
- □ 診断と設計を同じ医師が行う
- □ 経過観察の判断基準が共有されている
- □ 担当が途中で変わらない
チェック⑦ できないことも説明しているか
- □ 限界について説明がある
- □ 無理なゴール設定をしていない
- □ 美容的な理想を優先しすぎていない
要注意:
「何でもできます」と言い切る説明は、
リスクを見ていない可能性があります。
「何でもできます」と言い切る説明は、
リスクを見ていない可能性があります。
まとめ|判断基準は「安心できる理由があるか」
- なぜこの設計なのか説明できる
- ズレたときの対応が明確
- 終わった後まで考えている
この3つが揃っていれば、
大きな後悔は起きにくいと言えます。
迷ったときは、
「その説明に納得できたか」を基準にしてください。