診断・治療の考え方– category –
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診断・治療の考え方
インビザライン治療とワイヤー矯正との違い
インビザライン治療が大人に向く理由 ワイヤー矯正とインビザライン治療では、歯を動かす仕組みが根本的に異なります 規格品 vs オーダーメイド ワイヤー矯正(規格品) ワイヤーは既製品 ブラケット(歯につける器具)も規格品 すべての患者に同じ装置を... -
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矯正で変えられる部分・変えられない部分
矯正で変えられる部分・変えられない部分を知る|骨格を理解した治療計画 人間の横顔は大きく分けて、3つのタイプに分かれます はじめに 矯正治療を検討される際、「どこまで変えられるのか」「何が変えられないのか」を理解することは非常に重要です。 ... -
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リファインメントの重要性
治療の途中も大切です リファインメントにより、より精密な仕上がりを目指します 治療の途中で起こること インビザラインでは、治療の途中で数本の歯の動きが予定と少しずれてしまうことがあります。 そんなときに必要なのが、再設計──リファインメントで... -
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「早く終わる」よりも大切なこと。あえて治療期間を延長する「咬合誘導」の真意
「早く終わる」よりも大切なこと。あえて治療期間を延長する「咬合誘導」の真意 近年のウェブサイトやSNSでは、「〇歳までに終了」「最短1年半で完了」といった表現を多く見かけます。 治療期間が短いこと自体は魅力的に感じられるかもしれません。 しかし... -
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「完璧な歯並び」と「美しい口元」は、イコールではありません。私たちが追求する “Natural”
その「完璧」は、本当に美しいか。私たちが “Natural” を治療方針として貫く医学的理由 SNSや広告では、白く均一で直線的に並んだ歯並びが、「理想的な美しさ」として示される場面を多く目にします。 その影響から、鏡に映るご自身の口元の、わずかな左右... -
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「本来の歯並び」へ導くという考え方
「本来の歯並び」へ導くという考え方 この記事では、こむら矯正歯科が矯正治療と向き合う上で大切にしている「治療哲学」をお伝えします。科学的な診断と、身体がもともと持っている調和への理解。その両方を大切にしている理由を、できるだけ分かりやすく... -
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よくある質問集
Q. 子どもの矯正で、インビザラインファーストとティーンのどちらになりますか? A. 残っている乳歯の本数と、永久歯の大きさ・生える方向を確認して判断します。 10歳までのお子さまの場合はファーストに該当することが多いのですが、年齢のみでは決めら... -
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「東京基準」の医療は、場所を選びません。
転居後の矯正治療に対する不安について。東京からの転居と、医療品質について。地域による格差はあるのか。 | こむら小児歯科・矯正歯科 「東京基準」の医療は、場所を選びません。転居後の矯正治療に対する不安について。 場所が変わっても、診断の質は変わりません。当院が保持するネットワーク... -
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みなさんの歯並びと、治療の本当の意味。
みなさんの歯並びと、治療の本当の意味。 | こむら矯正歯科 「直す」だけではありません。みなさんの成長を「導く」治療へ。 こむら矯正歯科が、10代のみなさんに理解してほしいこと。 01. 私たちの考え方 成長のエネルギーを利用する「咬合誘導」 一般的... -
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保護中: 先生方へ1
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