「インビザライン・ファーストを終えてから何年経っても、フェーズ2で続けられますか?」
ファーストで最初のマウスピースが届いた日から10年以内であれば、コンプリヘンシブ フェーズ 2 パッケージを使えます。これはインビザライン社が定めている条件です。数えはじめるのは治療が終わった日ではなく、最初のマウスピースの出荷日です。
お子さまの生え変わりや顎の成長でお口の中が変わっていても、その時点の状態から設計し直せます。時間が経ったから使えなくなる、ということはありません。
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LINEで無料相談インビザライン・ファーストとフェーズ2の関係
インビザライン・ファーストは、混合歯列期 (乳歯と永久歯が混在する時期) のお子さま向けの矯正治療です。
フェーズ2(正式名称:コンプリヘンシブ フェーズ 2 パッケージ)は、永久歯列に生え変わった後に必要に応じて行う継続治療のことを指します。
フェーズ2は、第一期治療で得た診断とデジタルデータを引き継いで進めます。
そのうえで、いまのお口の状態に合わせて、あらためて設計します。
なぜ10年も猶予があるのか

フェーズ2は、マウスピースの枚数に上限がありません。歯のならびの重なり・すき間・上下のずれ・抜歯をともなう場合まで、幅広い状態に対応できる設計です。
ですから、第一期治療のあいだに永久歯が生えそろっても、顎が思ったより大きく育っても、噛み合わせが変わっても、そのときのお口の状態から設計をやり直せます。
10年という期間が用意されているのは、そのためです。
当院の判断方法
当院では、第一期治療終了時に「次回検査の目安時期」を保護者にお伝えしています。
定期検査の中で、永久歯の生え変わり状況と顎の成長を継続的に観察し、フェーズ2に進めるか / 再診断が必要かを判断します。
「ファースト後、間が空いてしまったのですが、フェーズ2は可能ですか?」というご質問には、まず最初のマウスピースの出荷日を確認します。10年以内であればコンプリヘンシブ フェーズ 2 パッケージを使えます。そのうえで、いまのお口の状態を精密検査で見て、ご一緒に判断する形になります。
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当院は、インビザライン以外のマウスピース矯正装置は使用していません▶
当院のインビザラインは、自由診療で用いる未承認医療機器です。医療広告ガイドラインに基づく表示は自由診療で用いる未承認医療機器についてをご覧ください。



