中高生の見えない矯正(Invisalign Teen)
繊細な関わりを積み重ね、本来の状態へ
中高生の矯正は、「装置が目立たない」だけでは足りません。仕上がりの自然さや噛み合わせの安定は、歯の移動量だけでなく角度(トルク)の設計で差が出ます。当院は治療前にCTで安全域を確認し、感覚ではなく根拠ある計画で進めます。
角度(トルク)の考え方は 矯正で使う「トルク」という言葉の意味▶ に整理しています。費用の全体像は 矯正料金表▶ をご確認ください。
インビザラインは、透明なマウスピース型の治療です。歯科医師がクリンチェックで設計し、インビザライン社が作成する完全デジタルのオーダーメイド治療です。
既製品を使うワイヤー矯正や規格型装置と全く異なり、一人ひとりの歯に合わせた精密な治療が可能です。
当院では、セファロ分析とCTレントゲンを用い、生体が適応できる安全域の中だけで設計を行っています。
ご自身で操作できます。インビザライン社のマーケティングツールのため、実際の治療結果とは異なります。
・成長期の自然な力を活かし、中高生の生活に合わせた透明矯正。
・学校生活や部活に影響が少なく、写真でも目立ちにくいマウスピース型です。
・成長期にはセファロ分析で骨格バランスを確認し、成人期にはCT診断を前提に長期の設計を行います。
・不必要な抜歯に頼らず、自然な口元と噛み合わせを大切にした設計を心がけています。
・Align Global Gallery掲載症例などの経験をもとに、中高生でも続けやすい通院ペースとステップをご提案します。
こむら小児歯科・矯正歯科のティーン矯正の考え方
中学生・高校生の矯正では、「見た目」だけでなく、成長のタイミング・勉強や部活のスケジュールも大切な要素になります。
当院では、小児歯科専門医としての経験をいかし、
- 成長期はセファロ分析で骨格の向きや噛み合わせを客観的に評価
- 将来のインビザライン(成人期)ではCT診断を用いた三次元的な設計
- 国際症例集への掲載経験をふまえた、無理のない動かし方
という方針で、「受験や部活と両立しながら、本来の歯並びを目指すティーン矯正」を行っています。
まずは、現在の状態と今後の成長の見通しをわかりやすくお話しし、複数の選択肢の中から一緒に考えていきます。
お口のお写真をLINEで送っていただくと、返信でご説明いたします。
※カウンセリングは無料です。
治療期間・費用のご案内には資料(レントゲン等)が必要です。
「インビザライン=自動で進む矯正」ではありません
ワイヤー矯正とインビザライン治療では、求められる設計と管理は全く異なります。
治療計画のシミュレーションは便利な資料ですが、最終的な治療の内容は診断データと歯科医の臨床判断で決まります。
インビザラインの計画は、コンピューター上で作られた「設計案」から始まります。
ただし、そのまま進めればよいとは限りません。骨格・歯根・噛み合わせ・成長の段階など、患者さまごとに条件が違うためです。
当院では、成長期はセファロ分析、必要に応じてCTを用いて、歯根と骨の位置関係を確認したうえで、設計を決定します。
治療の質は、診断に基づいて設計されているか、そして途中経過で必要な修正が行われているかで大きく変わります。


【正しい理解】日本で広まる「インビザラインでは治らない」という誤解と実際
日本では、「インビザライン治療では治らない」という誤った風評がありますが、これは国際的な矯正歯科の常識とは異なります。
アメリカ矯正歯科学会(AAO)のサイト▶では、Aligners(インビザラインを含むマウスピース矯正)は、Braces(ワイヤー矯正)と対等な治療法として紹介されています。AAOは100年以上の歴史を持つ世界最大の矯正歯科専門団体であり、その見解は国際的な標準となっています。 この認識のギャップは、日本の矯正歯科がワイヤー矯正を中心に発展してきた歴史的背景や、インビザラインの適切な治療計画を立てられる歯科医がまだ少ないことが影響していると考えられます。
- ❌AIがマウスピースを設計するわけではありません。
- 実際には、AIではなく、インビザライン社のクリニカルデザイナーが、患者様のCTレントゲン情報とお口の中のスキャンデータという二つのデジタルデータを統合して、マウスピースの設計図の原型を作ります。
- それを歯科医が修正して、マウスピースの設計を完成させます。
マウスピース矯正はオーダーメイドのマウスピースで、それぞれの歯を別々に精密にゆっくりと動かして、歯並びを改善する「全く新しい矯正」ですが…
インビザライン治療の要は「設計」— CT情報を活用した安全な動かし方
CTレントゲンの情報を使用して正しく設計されたマウスピースが必須
インビザラインにより、非抜歯での成人矯正がより安全に行えるようになってきました。
しかし、それは設計が正しい場合のみに可能になることは、ほとんど知られていません。
このビデオのようなCTレントゲンなしの間違った設計では、治療中に強い痛みが生じます。
設計が間違っていると…
【注意】歯を動かしすぎると起こる“歯根露出”のリスク
普通のマウスピース矯正では、下の画像のように ”歯と歯ぐきの情報だけ” でマウスピースを設計します。
下の歯と歯ぐきの情報だけの設計図ではきれいに治っているように見えますが……↓

しかし、CTレントゲン情報を加えた下の設計図では、 ↓ 歯の根や骨の状態があまり良くないことがわかります。⚠️

このように、CTレントゲンを用いて、骨格的な限界を正確に見極めたうえで、慎重に噛み合わせを整える治療が必要です。「インビザライン コンプリヘンシブ」のみ、CTレントゲンの情報を活用して、マウスピースを設計し、モニタリングしながら治療を進めることができます。
たとえば、下の画像の状態の患者様の場合には、どうしたら良いかというと

上の画像では、前歯の根は骨から出ている上に、小臼歯は根と根がぶつかっています。
この状況を改善するために 歯の幅を少しヤスリで削って歯を小さくして、マウスピースを正しく設計した結果が、
下の画像になります。

マウスピース矯正はオーダーメイドのマウスピースで、それぞれの歯を別々に精密にゆっくりと動かして、歯並びを改善する「全く新しい矯正」ですが…
あまり知られていない事ですが、
インビザラインあるある
① 安易に小臼歯を抜歯して、設計が迷走する
② 自動生成された治療計画をそのまま使ってしまう
③ 経過観察の判断ミスで、歯がどんどんズレていく
治療の途中も大切です
インビザラインでは、治療の途中で数本の歯の動きが予定と少しずれてしまうことがあります。
そんなときに必要なのが、再設計──リファインメントです。
「追加アライナー」だけで済ませない理由
最近では「足りなければアライナーを追加すればいい」といった形で、設計を見直さないまま治療が続けられてしまうケースも見られます。
でも、それでは「なぜうまくいかなかったのか?」という分析も、「次はどう導くか?」という判断も、されないまま終わってしまいます。
当院では、リファインメントも大切にしています
当院では、リファインメントも含めて、すべての治療設計を院長が責任をもって行っています。
ただアライナーを追加するのではなく、「ここまで来たからこそ見えてきたもの」を正しく読み取ることが大切です。
「足りないから足す」のではなく、「見直して、丁寧に導く」。
それが当院のインビザライン治療です。「感覚」ではなく「数値」で設計できるのがインビザラインです
ワイヤー矯正は、口の中で直接調整しながら仕上げていく”ライブ型”の技術です。
熟練度が高いほど精密にできますが、工程の中心はその場の判断と調整になります。一方インビザラインは、移動距離や角度を段階ごとに数値で設計し、その通りに再現していく”構築型”の技術です。
精度の基準が「感覚」ではなく「設計」に置けること。これが構造的な強みです。「何となく綺麗」ではなく「設計通りに成立させる」。
数値設計を読み、必要なら修正し、精度を作り込む。
それがインビザライン治療です。
※カウンセリングは無料です。
治療期間・費用のご案内には資料(レントゲン等)が必要です。

成長を見ながら整える、当院のマウスピース矯正
大人になってからでも、非抜歯での矯正は可能です。
ただし、成長が止まったあとの設計では、歯を並べるスペースを確保するために、歯と歯の間を少しずつ削る処置(IPR)が多く必要になることがあります。
一方、骨格がまだ成長中の中高生では、あごの広がりや歯の交換を設計に活かせるため、IPRの使用量は、より抑えられる可能性があります。
当院では、骨格や成長のステージを見極めながら、
削るべきかどうかを含めて一人ひとりにとって無理のない設計を行っています。
マウスピース矯正では、設計の精度だけではなく、
毎日の装着が積み重ならなければ、計画通りには進みません。
とくに中高生の矯正では、勉強・試験・部活・行事など、生活が大きく変化する時期です。
Komura矯正歯科では、そうした日常のペースにも合わせながら、
「続けられる治療計画」をご提案しています。
設計も、生活も、支えながら整えていく。
それが、私たちが目指す矯正のかたちです。
当院のインビザライン・ティーンの特長 — 成長に合わせた安全な設計とサポート体制
7年前の時点で、当院の治療結果がインビザライン公式サイトに掲載されています▶ 当院では、検査→診断→治療の順序を守っています。
CTレントゲンで歯根と骨の状態を確かめて、安全性を確認し、正しく診断を行ってからマウスピースを設計します。歯根が見えないままマウスピースを設計することはありません。ダメな例はこちら▶
当院では、治療開始から5年間、何回でもマウスピースの作製が可能なインビザライン コンプリヘンシブを使用しています。
当院で第二期治療を行った患者様限定でSmile+プランをご用意しています▶
【公式実績】インビザライン公式サイト掲載 — 世界で認められた治療技術
当院でのインビザライン治療の結果が、5年前の2018年に
インビザライン公式サイト:Align Global Gallery
に掲載されました。
世界で591番目、日本で15番目、大阪府で3番目でした。
現時点で、矯正で掲載されている歯科医は全国で21名のみです。(歯科医師全体の0.02%)
今は、インビザライン社のファカルティ(指導歯科医)の監修の下で、世界レベルのオーダーメイド治療を目指しています。
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“本当に良い未来”に向かって患者様と歩んで行くために、 最適な方法をいつも考えています。矯正に不安をお持ちの方や、 ワイヤー矯正で嫌な思いをしたことがある方は、ぜひここに来てください。
よく笑い、 楽しく食べ、
美しく生きる
そんな未来について一緒に考えましょう。
自分の歯に自信があることで生まれる 「笑顔・食事・健康・行動」で、きっと未来は変わります。
私たちは、将来に禍根を残す審美矯正は行いません。詳しくはこちら▼

正しい診断で治療の方向性を決定し、診断に沿って治療を行うことが極めて重要です。

※カウンセリングは無料です。
治療期間・費用のご案内には資料(レントゲン等)が必要です。
インビザラインは、矯正先進国アメリカ発の世界一のマウスピース矯正システムです
当院では院長がクリンチェックという専用アプリで設計します
当院では、院長がクリンチェックという専用アプリで設計したマウスピースセットで、あなたのお口にあわせたオーダーメイド矯正を行い、噛む力を整え、自然で美しい笑顔を作ります。
13年のインビザライン治療経験

正しい診断で治療の方向性を決定し、診断に沿って治療を行うことが極めて重要です。
小児歯科の “早い時期からソフトな力で顎を広げる咬合誘導” の考え方とインビザラインは親和性が高かったので、
当院は、13年前の2012年からインビザラインに取り組んでまいりました。
当院は、床矯正、プレオルソ、マイオブレース、ワイヤー矯正、インビザライン、咬合誘導(小児矯正:Occlusal guidance )、成人歯列矯正のすべてにおいて、実績▶があり、現時点では、デジタル化されたインビザライン治療をお勧めしています
親知らずによって奥歯が前に
実は、下のレントゲンのように親知らずに押されて歯が前に傾いてしまっている方が多いです。

【成長分析】顔のタイプと矯正の関係 — 骨格に合わせた自然な設計を

人間の横顔は大きく分けて、3つのタイプに分かれます。
●ドリコ(長顔型)
●メジオ(中間型)
●ブレーキー(短顔型)
矯正ワイヤー矯正でもマウスピース治療でも横顔のタイプを変えることはできません。
例えば、ドリコ(長顔型)の人をブレーキー(短顔型)ドリコに変化させることできないのです。
長顔型の人はガミースマイル、短顔型の人はエラが張った感じになるのは、ごく自然なことです。
私たちは、個性を尊重した治療を心がけています。
また横顔のタイプで治療の難易度や最適な歯並びは異なります。
また、顔面タイプによって、適切な前歯の角度は異なりますので、ドリコタイプの方がE-LINEにこだわりすぎると歯が骨から出てしまう場合もあります。E-LINEについては、美容外科的なアプローチがベターなケースもあります。歯はどこに動かしても良いわけではなく、顎の形も自由に変えて良いわけではありません。
ご自身がどのタイプであるかはセファロレントゲンを撮らないとわかりません。
まわりと比べるより、自分にとって無理のないかたちを
「口元が出ているかも」「あごが出てきた気がする」——そう感じることがあっても、成長の途中で起きる変化の多くは、その人なりの自然なバランスの一部です。
当院では、見た目だけで歯を引っ張ったり、過度に並び替えるような設計は行っていません。
見た目のことも気にしながら、それよりも「呼吸しやすいか」「噛みやすいか」といった体の機能を大切に考え、丁寧に設計していきます。
矯正で後悔しないために — 正しい診断と治療計画の重要性
私の知人はCTが利用できない下位版のインビザラインを選択して。。。不満が残る結果になってしまいました。
詳しくはこちらをご覧ください▶︎
後悔しないためには、やはり、治療開始前にセファロレントゲン分析を行った上で、
- ご自身の歯並び治療の難易度
- 矯正のメリットとデメリット
- 部分矯正と全体矯正の違い
- 抜歯矯正のメリットとデメリット
- 改善できること、改善できないこと
等をよく理解した上で、治療するかどうかを決定することが大切です。
※カウンセリングは無料です。
治療期間・費用のご案内には資料(レントゲン等)が必要です。
抜歯が定番だった昔の矯正

長年、小児歯科の分野では、「咬合誘導として顎を広げる」ことが行われてきました。
小学校高学年になってしまうと、大きく顎を広げることは難しくなり、大人では、ほぼできません。
しかし、見た目の基準だけを先に決めて治療を進めると、骨格や歯根の条件と合わない計画になることがあります。
当院では、セファロ分析やCTで骨格と歯根の位置関係を確認し、噛み合わせと機能の条件を優先して、治療の設計を決めます。
顎を広げずに前歯を下げるために、小臼歯抜歯矯正が多く行われてきました。
抜歯矯正には下のビデオのように「歯が骨から出てしまうリスク」があることが、CTレントゲン情報付のインビザラインではわかります。⚠️
前歯を下げすぎた結果、歯が骨から出てしまってはいけません。従来のワイヤー矯正では、2次元のレントゲンによる診断が主流で、骨の厚みや歯根の位置を立体的に把握することは困難でした。
一方、インビザラインではCTデータをクリンチェック(治療計画ソフト)に統合することで、歯槽骨の厚みと歯根の位置を3次元で確認しながら、安全域の範囲内で精密に設計することが可能です。
これが、デジタル矯正システムならではの大きな優位性です。

矯正した結果、歯が骨から出てしまってはいけません。⚠️
当院では、インビザラインを用いた “オーダーメイド矯正”で、自然で美しい笑顔を目指しています。
オーダーメイドのインビザライン治療と規格品を使うアナログのワイヤー矯正は全く違います。
ワイヤー矯正では小臼歯を抜歯しないといけなかったケースが、インビザラインでは非抜歯で治療可能になる場合も多いです。精度と安全性のレベルが違うので、私たちが友人や親戚を治療するとしたら、もうワイヤー矯正は使いません。

※カウンセリングは無料です。
治療期間・費用のご案内には資料(レントゲン等)が必要です。
ワイヤー矯正
ワイヤー矯正では、ワイヤーや歯につける器具は規格品です。また、図のようにワイヤーと歯との接触面積が狭いので、ワイヤーに強い力をかけないといけません。
また歯に接着されているブラケットという器具とワイヤーとの間には”遊び”があるため、歯を動かす精度については限界があります。

マウスピース矯正治療
マウスピース矯正治療では、マウスピースと歯の接触面積が広いので弱い力でも歯が動きます。
また、オーダーメイドで”遊び”が少ない分、歯を動かす精度は高いです。また、根の先が短くなるリスクもワイヤー矯正に比べて少ないように思います。

成功するマウスピース矯正の4条件 — 設計・装着・チェック・継続
治療開始から5年間、何回でもマウスピースの作製が可能なインビザラインコンプリヘンシブを使えば、正確な治療を行うことができますが、そのためには次の4つの条件が必要です。

- 患者様のCTレントゲンの情報を含めて正しくマウスピースを設計すること
- 患者様がマウスピースを決められた時間しっかり装着⇒歯が完全に動き切ってから、新しい次のマウスピースに交換すること
- 患者様がゴムを決められた時間正しく使用すること
- 定期的なチェックをきちんと行うこと(マウスピースがフィットしているだけではダメ)
インビザライン・ティーンのメリット — 見た目・痛み・通院頻度・生活の自由
- 1枚につき0.1mmの単位でゆっくりと弱い力で動かすので、設計が正しければ、歯ぐきに優しく痛みがほとんどありません。
- マウスピースは目立ちにくく、装着していても気づかれることはほぼありません。
- マウスピースは食事や歯磨きの際に取り外して洗えるため、口の中の衛生状態を良く保ちやすいです
- 歯の幅を0.01mmまで正確に測定可能なので、従来のワイヤー矯正では小臼歯を抜歯していたケースでも、いくつかの歯の幅をヤスリで削って小さくすることで抜かずに治療できることが増えました。
- 治療開始から5年間、何回でもマウスピースの作製が可能なインビザラインの最高グレード「インビザライン コンプリヘンシブ」を使えば、CTの情報を組み込んだ精密で安全なマウスピースを設計することができます。
- ワイヤー矯正装置と比べて壊れる確率が低く、固定式装置のようなトラブルはなく、違和感も少ないです。
- ワイヤー矯正では、まず歯のねじれを取り、前歯のかみ合わせを浅くしてから顎間ゴムを使用するといったステップを踏んだ治療になり、どうしても期間が長くなりがちです。
マウスピース矯正の場合は、最初から顎間ゴムを使用することができる上に、それぞれの歯を同時にいろんな方向に正確に動かすことができるため、治療期間が短縮されます。
- ワイヤー矯正装置の場合、顔に衝撃のあるようなスポーツや楽器の演奏はよくありませんが、 マウスピース矯正では可能な場合が多いです。
- マウスピース矯正装置は歯を目的の場所へダイレクトに移動できるため、余計な歯の移動を減らすことができ、治療期間も短く、生体に優しい治療ができます。
- インビザライン装置はデジタル化されているため、治療のモニタリングが容易です。治療が計画通り進んでいない場合はマウスピースが合わなくなるので、発見も容易です。
- ワイヤー矯正の場合、歯の移動を行うと歯の根の先が短くなることがありますが、インビザライン治療の場合はそのリスクが比較的小さいです。
- MRIを撮影する時もワイヤー矯正装置のように一旦外して治療が中断することがありません。
- 金属パーツがないので軽く、余計な重みが歯にかかりません。
オーダーメイドのマウスピース矯正 — 一人ひとりの歯並びに合わせた設計

デジタルオーダーメイドのマウスピース矯正は、規格品を使うアナログのワイヤー矯正とは全く違います。
私たちが友人や親戚を治療するとしたら、もうワイヤー矯正は使いません。
治療開始から5年間、何回でもマウスピースの作製が可能なインビザライン コンプリヘンシブで、 “オーダーメイド矯正” を行います。

invis is straightening teeth…
正しく設計されたマウスピースなら
短期間で、快適で、予測通りに
歯並びを治します
インビザラインの利点と可能性 — 成長期にもやさしい最先端の治療法

10代の歯並び治療に適している理由
生体に最適な弱い力でゆっくりと精密に
患者様にとって「目立たない」「痛くない」というメリットに加えて、マウスピース矯正装置には、「歯をいろいろな方向へ精密にゆっくりと動かすことができる」という利点があります。
下のビデオのように歯が骨から出ないように繊細かつ正確に動かすことができます。⚠️
オーダーメイドのティーンの歯並び治療

チェスや将棋のように限られた範囲では強いAIですが、歯並びの治療については、まだ実用レベルではありません。
現時点であなたにとっての最適な歯ならび治療を行うには、経験値を積んだ歯科医がマウスピースの設計をアプリで行い、歯を最善の位置に動かす必要があります。
7歳~60歳代の幅広い年齢層の患者様がお越しくださっています
歯並びが気になったら、早めにご相談を!
マウスピースの設計は、実は非常に難易度が高いです。
私たちがインビザライン・システムを導入して13年が経過しました。
私たちはインビザライン・ドクターとして成功事例を重ねてきました。
※カウンセリングは無料です。
治療期間・費用のご案内には資料(レントゲン等)が必要です。
2012年にインビザラインを開始して13年の実績
細かいご要望にもできるだけお答えしています。

症例 01
何度もマウスピースの設計を練り直し、ワイヤー矯正装置では細かい移動が難しい下の7番目の歯を良い位置に精密に動かすことができました。
症例 02
何度も修正を重ねたマウスピースの設計に基づいて、すべての歯を細かく精密に動かしています。
前歯だけでなく、奥歯も精密に動かすことが安定した美しい結果のために欠かせません。
奥歯を動かさないマウスピース矯正ではここまでの精度の治療はできません。
症例 03
マウスピースの設計を何度も修正し、骨から少し飛び出していた下の前歯を良い位置に移動し、歯ぐきも改善できました。
インビザライン装置は設計が正しければ、個々の歯に対して細かい力を正しい方向に正確に加えることが可能なので、歯ぐきに優しい精密治療が可能です。
※カウンセリングは無料です。
治療期間・費用のご案内には資料(レントゲン等)が必要です。
プラチナエリートステータス
2022年にインビザライン社のプラチナステータス
2023年~2025年はプラチナエリートステータスをキープしています。

ただし、こういうステータスは治療開始数が一定数以上なら、誰でももらえます▶︎

インビザライン・システム
規格品を使うワイヤー矯正とオーダーメイドのインビザラインは全く違います。
私達は、何度もアプリで修正を繰り返した設計を横浜にあるインビザライン社のトリートセンターに伝えます。トリートセンターは、その設計を元に工程を作成してくれます。
設計が完成するとメキシコのマウスピース作成工場に伝達され、それぞれの患者様に最適なマウスピースを作成します。完全オーダーメイドです。



できるだけ抜かずに — 成長を生かした非抜歯矯正の考え方
当院ではインビザライン・システムを用いて、できるだけ小臼歯を抜歯しない治療を行います。
治療開始から5年間、何回でもマウスピースの作製が可能なインビザラインコンプリヘンシブを選択し、クリンチェックを使用し、CTレントゲンデータを利用し、色々な角度からお口の中の状態を見て、かみ合わせを考慮した設計を行います。
下の写真のように私たちは ”クリンチェック” というアプリを使用して、歯を最善の位置に動かせるようにマウスピースの設計を何度も練り直します。

入念な修正を行わないまま、即日に治療を開始する等は当院ではありません。
クリンチェックというアプリでは、このような角度からも噛み合わせを確認することができます。
ここもアナログのワイヤー矯正と比べて決定的に異なるポイントです。

難易度が高い場合は、TAD(ミニスクリュー)を一時的に併用します。
当院では、安全を第一に考えて、ミニスクリューは血管や神経の走行を熟知した口腔外科専門医に依頼し、治療を行っています。

自然な仕上がり
一人ひとりの個性に調和し、それぞれの歯が本来の機能を果たすことを重視しています。
審美性・機能性
審美優先ではなく、機能を最重視して治療を行っています。
矯正を失敗しないために
※カウンセリングは無料です。
治療期間・費用のご案内には資料(レントゲン等)が必要です。
歯科医院の選び方 — 成長期に寄り添う矯正医院を選ぶ
治療の質が大切

1つ目の鍵
公式サイトに掲載
インビザライン治療結果についての客観的な評価
インビザラインは、世界で最も広く使われているマウスピース型矯正装置で、
すでに2000万人を超える方が治療を受けています。
日本で本格的に導入されたのはアメリカより7年も遅く、そのため今も「手作業によるワイヤー矯正」が中心の教育を受けた先生が多いのが現状です。
インビザラインは、専用アプリ上で歯や骨の動きを三次元的に設計し、そのデータをもとに精密なマウスピースを作ります。
一方、ワイヤー矯正は歯科医が手でワイヤーを曲げながら力を調整していく方法です。
同じ「矯正」でも、設計の考え方も技術もまったく異なります。
現在の大学教育ではワイヤー矯正の指導が中心で、インビザラインの設計を体系的に学ぶ機会はまだ限られています。
そのため、インビザライン治療には独自の経験とノウハウが欠かせません。
たとえば、油絵の巨匠でもPhotoshopで同じように描けるとは限りません。
矯正も同じで、使う道具と設計の発想が変われば、求められるスキルも変わります。
AIが自動でマウスピースを設計してくれるわけではありません。
歯科医自身が「クリンチェック」という専用アプリを使い、1歯ずつ動きを設計して初めて、マウスピースが完成します。
Photoshopを自在に使いこなすのが簡単でないように、クリンチェックも深い理解と経験が求められる専門的な設計ツールです。

インビザライン治療を正しく学習するには、まずはインビザラインドクターになってクリンチェックというアプリを使う権利を取得した後、
インビザライン社認定のファカルティ(指導医)から、基本的なことから最新の細かい部分まで学ぶ。ワイヤー矯正の知識はインビザライン治療に役に立たないことも多いので、0から学び直す必要がある
インビザライン社認定のファカルティ(指導医)から指導を受け、簡単なケースから難しいケースへと経験を積み、クリンチェックを使いこなして、マウスピースを正しく設計できる能力を身につける
2つ目の鍵
ビフォーアフターの写真を多く掲示
設計が不正確なまま治療が進むと、歯の位置が想定とずれていき、途中で修正が難しくなることがあります。
そのため当院では、開始前の診断だけでなく、治療中の経過確認と再設計(リファインメント)を重視しています。
設計が間違っているマウスピースで歯が変に動いてしまった後では、修正は難しくなり、うまく治らず、妥協した状態で治療終了ということになりがちです。
最初のマウスピースの設計だけでなく、仕上げの段階でのマウスピースの設計にも高度な技術が必要です。
アナログのワイヤー矯正とデジタルのインビザライン矯正は全く違うので、ワイヤー矯正の経験だけではマウスピース矯正を成功させることはできません。
学会で症例を継続して発表
当院の治療例はこちらからご覧いただけます。
※カウンセリングは無料です。
治療期間・費用のご案内には資料(レントゲン等)が必要です。
繰り返しになりますが、治療開始から5年間、何回でもマウスピースの作製が可能なインビザラインコンプリヘンシブを使用し、CTレントゲン情報を用いて設計することが大前提になります。
矯正を安全に行うためには、設計段階で下の写真の赤い部分のように歯の根が骨から出てしまうことを未然に防ぐ必要があります。⚠️

導入は簡単なので、多くの歯科医院がインビザラインを手掛けるようになりました。
しかし、マウスピースの設計を少しでも間違うと良い治療結果が出ないため、複数の知り合いの歯科医はインビザライン治療をやめてしまったのが現実です。

当院の
インビザライン治療の流れ

インビザラインの技術はワイヤー矯正の技術とは全く異なります。

「質の高い」成人の歯並び治療には、2、4、7のプロセスは欠かせません。
横浜の優秀なクリニカルデザイナーが作成したマウスピースの設計の原型
各種のデータを参照しながらインビザライン社のファカルティ(指導医)の監修下で何度も修正
「世界レベルのインビザライン」をご提供できるようにつとめております。
正しく設計された、マウスピースだと治療が早い

STEP1
カウンセリング
「他の医院でマウスピース型では治療できない」と言われた方は、まずはカウンセリングにお越しください。
歯並びの治療に関するどのような細かな疑問やご質問にもお答えいたします。

※カウンセリングは無料です。
治療期間・費用のご案内には資料(レントゲン等)が必要です。
こちらのシミュレーションはご自身で無料でできますが、これはあくまでもインビザライン社のマーケティングツールであり、実際の治療結果とは全く関係ありませんのでご注意下さい。▶)
STEP2
STEP2 レントゲン撮影・セファロX線 — 成長を見据えた骨格分析
骨格を計測して、標準値と比較します。
歯並びや咬み合わせだけでなく、顔の形や大きさも治療に関係します。
患者様が気になる部分以外の隠れた問題点も明らかにする必要があります。
●分析費用 3,000円(税別)

STEP3
STEP3 診断1 — 治療方針と費用をわかりやすく説明
患者様の現状分析と将来の見通しについてお話いたします。
(1~2週間後・約60分)

STEP4
STEP4 各種資料採得・検証 — 精密検査で安全性を確認
他の各種資料を採得します。
顎の関節に問題がないか?外傷歯や虫歯がないか?
をチェックすることも大切です。(約30分)
数日かけて、診断に問題がないかを検証。
●精密検査 50,000円(税別)

STEP5
STEP5 3D光学スキャナーで歯型どり — 嘔吐反射のない快適なスキャン
お口の型取りの代わりにお口の中をスキャンします。
また、インビザライン専用アプリを使用して写真撮影を行います。

セファロレントゲンやCTのデータも
同時にインビザライン社に提出します。

STEP6
STEP6 治療シミュレーション — 3Dで未来の歯並びを確認
最終的な歯並びの設計を確認できます。
患者様にご承認いただいた後に作成に入らせていただきます。

安|心|確|実|に
抜かない・削らない矯正 — 成長期に合わせたやさしい歯の動かし方

当院の場合、横浜トリートセンターの優秀なクリニカルデザイナーが私たちの要望に沿った設計の原型を作ってくれます。何回も横浜を訪れてコミニュケーションを密にし、誤解なく当院の要望を正確に伝達できる体制を整えました。
マウスピースの最初の設計が極めて重要です。間違った歯の移動の後では、正しいゴールには辿り着けなくなってしまいます。
STEP7

STEP7 診断2 — ファカルティ監修による最終設計チェック
当院の場合、横浜の優秀なインビザライン社のクリニカルデザイナーが、歯の大きさを0.01mmの精度まで計測し、マウスピースの設計の原型を作成します。
この原型をインビザライン・システムのファカルティ(指導歯科医)の監修下で何度も修正をかけます。


STEP8
STEP8 マウスピース設計完成 — 安全で精密なオーダーメイド設計
実現可能性の高い正確で安全なマウスピースの設計が完成

STEP9
STEP9 マウスピース発注 — 世界基準の製造ラインで作成
患者様の御承認をいただいた後で発注いたします。

STEP10
STEP10 治療開始 — 1週間ごとの交換で段階的に整える
1〜2週間に1度のペースでマウスピースを交換。
バーチャルケアを使用し、ご自身のスマホで経過を撮影すれば、歯の動き、アライナーのフィット確認を行う事も可能です。

途中で3〜4回、マウスピースを作り直します。治療の途中に再評価が必要になることがあります。
当院では、その都度、状態を確認し、必要があれば再設計を行いながら、段階的に目標へ近づけます。
注:多くのケースで親知らずを抜くことを前提で治療計画を立てています。


治療後の保定 — 歯並びを守るためのリテーナー管理
日常生活において、歯にはさまざまな力がかかります。
治療後に歯並びをそろえておくためには、純正の保定装置をお勧めしています。
ビベラリテーナー
片顎:¥15,000円(税別)
上下顎:¥18,000(税別)

成人の場合は保定期間は長ければ長いほど良いと言われています。
可能であれば超長期間の保定をお願いしています。
年に数回、保定装置の定期検診を行います。
耐久性に優れた従来型のリテーナーも可能です。
片顎:¥15,000(税別)
開始から5年以内であれば、仮に後戻りしてもインビザライン治療で後戻りの矯正を行うことが可能です。
ティーン矯正で注意すべき点 — 成長期特有の変化と対策
- 大人の場合、歯を取り囲む骨や筋肉が元の悪い歯並びに合わせて完成しています。ですので保定装置がないと骨や筋肉が歯を元の位置へと戻そうとします。ですから保定期間は非常に長期になり、夜間はずっと保定装置を入れていただく必要があります。
お子様の場合、歯を取り囲む骨や筋肉は歯並びを整え終わってから完成します。
お子様の場合、新しい環境に沿った骨や筋肉となるため、大人に比べると保定期間は短くなります。 - ワイヤー矯正でもそうですが、かみ合わせが変化していくので一時的に咬みにくくなります。
お子様もかみ合わせが変化するのですが、顎全体が成長している時期のため、大人よりずっと適応力が高く、一時的に咬みにくくはなるのですが、大人より違和感を感じません。

咬み合わせが変化して一時的に咬みにくくなっています。

新しい咬み合わせがほぼ完成し、また咬めるようになりました。

治療計画が正しければ、安全なインビザライン治療ですが、歯を動かす以上リスクはあります。
下のリンク先もお読みください。
インビザラインの費用と料金プラン — 高校生でも安心の明朗会計
① 都度払い方式 — 必要なときに支払える安心プラン
| 項目 | 金額(税別) |
|---|---|
| 📋 初回相談料(セファロレントゲン、パノラマレントゲン含) | 3,000円 or 3,500円(模型含む) or 7,500円(スキャン含む)※カウンセリングのみは無料 |
| 🧪 精密検査・診断料 | 50,000円 or 45,500円 (相談時にスキャン済の場合) |
| 🦷 インビザライン装置(コンプリヘンシブ5年サポート) | 684,000円 |
| 🔁 調整・観察料 | 1,000〜5,000円/回(下に詳しく説明) |
| 🛡 保定装置(リテーナー) | 実費(例:片顎15,000円〜) |
観察料1,000円(税別)
IPR時は3,000円(税別)
アタッチメント装着時は3,000円(税別)
スキャン時は5,000円(税別)
② 定額制プラン(インビザライン・コンプリヘンシブ) — 5年サポート付きで安心
| 項目 | 金額(税別) |
|---|---|
| 📋 初回相談料(セファロレントゲン、パノラマレントゲン含) | 3,000円 or 3,500円(模型含む) or 7,500円(スキャン含む)※カウンセリングのみは無料 |
| 🧪 精密検査・診断料 | 50,000円 or 45,500円 (相談時にスキャン済の場合) |
| 🦷 インビザライン装置代(コンプリヘンシブ)+🔁 調整・観察料(歯の移動終了まで) | 820,000円(税別) |
| 🛡 保定装置(リテーナー) | 実費(例:片顎15,000円〜) |
| 🗓 期間 | 最大5年サポート |
料金についての詳しいご説明は👇コチラから

お支払い方法について
| 一括払い | 当院受付でのお支払い、カードでのお支払い、または当院の銀行口座へお振込みください。 |
| 分割払い | ・装置の作成前にインビザライン社に支払う費用以外については、10万円以下の金額は5回以内、10万円を超える金額は10回以内の分割が可能です。(お利息はかかりません。)均等払いでなくても大丈夫です。 (インビザライン社はクーリングオフもなく患者様のキャンセルに対しても一切返金はありませんのでご注意ください。) ・お支払にはクレジットカードや金利3%のローンによる最大で84回分割でのお支払いが可能です。 |
医療費控除について
自分自身、または生計を一にする配偶者やその他の親族のために1年間に10万円以上の医療費を支払った場合に、一定の金額を所得金額から控除できる制度です。
(その年の1/1~12/31までに支払った医療費であること)
医療費控除は治療費をデンタルローンを利用し分割で支払った場合にも適用されます。
この場合には治療費の領収書がないと考えられますのでデンタルローンの写しが必要になります。
※カウンセリングは無料です。
治療期間・費用のご案内には資料(レントゲン等)が必要です。
院長あいさつ — 成長を見守るティーン世代のための矯正治療
2012年からインビザライン治療に取り組み、検証と改善を重ねてきました。
抜歯の判断は、CTレントゲンで歯根と骨の状態を確認し、クリンチェックでシミュレーションした上で行います。必要性を見極め、長期安定を見据えた設計を行います。
気になることは、公式LINE@komuraからご遠慮なくご相談ください。こむら小児歯科・矯正歯科
院長:小村隆志

院長:小村隆志
日本小児歯科学会専門医、神戸臨床小児歯科研究会会員、日本矯正歯科学会会員、大池小学校副校医
大阪大学歯学部卒
大阪大学歯学部小児歯科学講座で小児歯科研修
たけうち矯正歯科(現在はあさえ矯正歯科)に5年勤務し、矯正歯科を学ぶ
1992年 日本小児歯科学会誌で拡大床についての論文発表
1995年 こむら小児歯科・矯正歯科開設
2006年 日本小児歯科学会専門医認定
2012年 Invisalgin Doctor(米国アライン社認定)
2018年 インビザライン公式サイトAlign Global Gallery掲載
2022年 インビザライン社の「Platinum status」取得
2023〜2025年 インビザライン社の「Platinum elite status」取得
質の高い手仕事を
提供するスタッフ
当院のスタッフは、 その場の雰囲気づくりや 言葉がけで安心感を伝えるよりも、 歯の動きや口元の変化といった 臨床的な事実を正確に見極めることに 力を注いでいます。
そのため、 共感的な対応を期待されている場合には、 少し淡々とした印象を 受けられるかもしれません。
私たちが大切にしているのは、 その時点の状態を丁寧に確認し、 必要な処置を着実に積み重ねること。 この基本的な流れを、 一つひとつ確実に繰り返すことで、 結果としてお子さまの成長を 支えていきたいと考えています。

また月一回はこの矯正歯科▶からスタッフの皆さんが応援に来てくれています。
診察
14,200人以上
矯正治療
2,200症例以上
●小児歯科歴30年以上の歯科医師3名
●インビザライン治療歴12年以上の歯科医師1名
●インビザライン治療歴9年以上の歯科医師1名
●インビザライン治療歴12年以上の衛生士1名
●インビザライン治療歴7年以上の衛生士4名
(2024.5現在)
こむら矯正歯科 Information — 診療時間・アクセス・担当医のご案内

大阪府の豊中市役所東400mにある「こむら矯正歯科」
所在地:大阪府豊中市中桜塚5-14-4
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 10:00~12:40 | ◯ | ◯ | ◯ | × | × | ◯ | ☆ |
| 14:30~18:40 | ◯ | ◯ | ◯ | × | ◯ | △ | × |
【土】10:00~12:40、14:30~16:3(16:40~17:40は矯正のみ)
【日】月3回、矯正のみ10:00~12:40
【木】【日(不定期)】【祝】休診
現在人手不足のため、18:00(土曜日は17:00)以降の電話に対応できません。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、ご了承ください。
完全予約制
※カウンセリングは無料です。
治療期間・費用のご案内には資料(レントゲン等)が必要です。
当医院では、1995年より小児歯科+矯正歯科として、強い歯を育て、美しい歯並びを造り、守ってまいりました。
これまで14000人以上のご来院があり、矯正においては2000人以上です。
2010年頃から こどもさんのむし歯が少なくなり、インビザライン矯正をご希望される方が増えたため、現在では予防歯科+矯正歯科が私たちのメインの仕事になっています。
当医院は岡町駅(阪急宝塚線)から東へ徒歩12分です。
駐輪場は医院前に4台、医院の東隣にある白い大きな家の地下の1番奥に3台の駐車場があります。ご不便をおかけしますが、クルマとの接触事故を防ぐために注意臨場は離していますのでご理解いただければ幸いです。
桃山台、緑地公園、宝塚、箕面、茨木、吹田、伊丹、少路から来られる方もおられます。当医院は岡町駅(阪急宝塚線)から東へ徒歩12分です。
当院では、土日も診療しているため、お仕事や育児で平日の通院が難しい方にも無理なくご来院いただけます。桜塚高校から東へ160m。バス通り沿いにあるアクセスしやすい立地です。
🚌 経路概要 — 豊中市・岡町駅からのアクセスと駐車場案内
▶ 桃山台駅 → 豊中三中前
- 利用路線:阪急バス 「20・30・38系統」(豊中市内線)
- 所要時間:約16分
- 運賃(ICカード):250円程度
- 乗り換えなし、直通でアクセス可能
最後に — 自然で調和のとれた笑顔をめざして
精密に。調和を。自然に。使用するのは、透明なマウスピース型装置「インビザライン(コンプリヘンシブ)」。CTであごの形や骨格を確認したうえで、無理のない設計を行い、自然な仕上がりをめざします。
「抜歯が必要かどうか」「どこまで整えられるか」など、不安な点もお気軽にご相談ください。
本来のかみ合わせを大切にした、大人のための見えにくい矯正を一緒に考えていきましょう。
We can help — 海外の方・留学中の方の矯正にも対応しています

Your confident smile starts here!
Komura Ortho & Pedo
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※カウンセリングは無料です。
治療期間・費用のご案内には資料(レントゲン等)が必要です。
※診療時間内にお電話ください。























