歯並びをインビザライン矯正で治しながら同時に歯のホワイトニングもできないかなと思っている方はおられませんか?この記事ではインビザラインとホワイトニングについて解説いたします。気になる方は是非ご覧になってくださいね。
インビザラインとは?
インビザラインとは透明に近い色のマウスピースを用いて歯を動かしていく矯正の方法です。装置は透明なため、目立ちにくく、また取り外しできることで清掃性もよく虫歯にもなりにくいです。マウスピースで歯を効率的に動かすために、歯の表面にアタッチメントという装置を接着することが多いです。色は歯の色に近い色の材料を用いますのでアタッチメントは目立ちにくいです。
ホワイトニングとは?
ホワイトニングとは薬剤を用いて色素を分解することで歯の色を白くすることをいいます。ホワイトニングには大きく分けて二つの方法があります。一つはホームホワイトニング、もう一つはオフィスホワイトニングです。
ここではまずその違いについてご説明させていただきます。
ホームホワイトニング
自分の歯型に合わせたマウスピースをホワイトニング用につくり、マウスピースにホワイトニング用のジェルを入れてから口の中に入れて、決められた時間つけたままで待ちます。ご自身で家で管理しながらやっていただくので、使うホワイトニングのジェルは安全性の高い低濃度のものになります。
当院では、インビザライン治療中、治療後、もしくはビベラリテーナーをお使いの16歳以上の当院患者様限定で、ホームホワイトニング剤を原価で販売させていただいております。
スマイルUSのサイト▶からご希望のホームホワイトニング剤をLINEでご指示下さい▶。インビザライン治療中の場合、アタッチメントがついていない歯についてはいつでもホワイトニングは可能です。
オフィスホワイトニング
歯科医院で歯に薬を塗布して、特殊な光を照射する方法をオフィスホワイトニングといいます。ホームホワイトニングよりも濃度の高い薬剤を用います。ホームホワイトニングと比べて患者様の支払いが高額になるため、当院では行っていません。
どちらの場合も、たばこや色が濃いものを控えるようにしましょう。また、むし歯や歯周病がある方はまずその治療をしてからにしましょう。
矯正治療中にホワイトニングはできるのか
インビザラインで治療しているときにホワイトニングができるかどうかですが、インビザライン治療中には歯の表面にアタッチメントという装置を接着します。そのため、アタッチメントの下の歯の表面にはホワイトニング液が浸透しないため、色にムラができてしまう可能性が高いです。
こむら小児歯科・矯正歯科でインビザライン・システムによる歯並び治療を行ったケースが2018年にインビザライン公式サイト:Align Global Galleryに#591番、Dr T. Komuraとして世界で591番目、大阪府では3番目に掲載されました▶




