Delicate. Natural.
繊細な関わりの積み重ねで、あなたらしく
「他の医院でマウスピースでは難しいと言われた」
——大人の矯正を迷っている方から、よくこういった声を聞きます。
大人のインビザラインは、子どものそれとは根本的に異なります。骨格が完成しているぶん、動かせる範囲が限られており、設計の精度が直接、仕上がりに影響します。
当院の方針
こむら矯正歯科では、大人の矯正にはCTレントゲンによる診断を前提とし、Invisalign Comprehensive(全顎対応)のみを提供しています。「とりあえずマウスピース矯正」ではなく、骨と歯根まで見た設計です。
矯正治療で大切なのは、「きれいにする」ことより先に、「安全に動かせる範囲を知る」ことです。
ワイヤー矯正との違い
ワイヤー矯正
歯列全体を連結して動かす構造
アライナー矯正
歯を段階的に分けて設計。三次元データで移動量・方向を事前に計画
当院のインビザライン治療
CT診断で骨と歯の根(歯根)の位置を立体的に確認したうえで、一本ずつ独立して、安全な範囲の中だけで動かす設計をしています。
なぜ矯正治療にCT診断が必要なのか
CT診断が必要な理由は、シンプルです。「見えないところにこそ、大事な情報がある」からです。
- 歯の根と骨の位置を立体的に把握できる:レントゲンでは平面的にしか見えない情報を、CTでは3方向から確認できます。「この方向には動かしてはいけない」という判断が、治療前に可能になります。
- 表面からは気づけないリスクを事前に確認できる:骨の厚み、神経までの距離、歯根の形——こうした情報は口の中を見ても、通常のレントゲンだけでもわかりません。
- 「動かせる限界」を先に知って、そこから設計する
:「こうしたい」という理想から始めるのではなく、「ここまでしか動かせない」という現実から逆算して計画します。それが、無理のない治療につながります。
目立たない
透明なマウスピースは日常に溶け込みます。お仕事中も、子育ての合間も、治療していることを意識させません。
13年以上の実績
2012年から取り組み、子どもから大人まで一例一例の積み重ねが今の設計力につながっています。
非抜歯を慎重に判断
歯根・骨の状態を踏まえ、非抜歯で安定が得られる可能性をまず評価。抜歯は医学的根拠をもって決定します。
国際的に認められた実績
インビザライン公式症例集「Align Global Gallery」に掲載。設計の精度が国際基準で評価されました。
こむら矯正歯科の大人インビザラインの考え方
大人の矯正で本当に大切なのは、見た目の変化だけではありません。
呼吸のしやすさ、噛みやすさ、そして10年・20年後の歯の状態まで含めて、長い目で考えることが必要です。
当院では、次の考え方を大切にしています。
骨と歯根の状態を確かめてから、設計する
成人の治療では、CTで骨の厚みと歯根の位置を確認したうえで、安全な範囲での三次元設計を行います。見た目の完成形より先に、動かしてよい限界を知ることから始めます。
前歯だけでなく、全体の噛み合わせとの調和を大切にする
前歯をきれいにすることだけを優先せず、奥歯の噛み合わせや顎の位置との釣り合いを考えながら、その方本来の歯並びに合った位置を目指します。
設計と結果を照らし合わせ、精度を高め続ける
計画通りに動いたか、動かなかったか。その経過を丁寧に観察し、必要であれば設計を見直す。この繰り返しが、治療の質を守ることだと考えています。
「どこまでを目指すことが、あなたの生活やご希望に合っているか」は、一緒に相談しながら決めていきます。リスクや選択肢を丁寧にお伝えし、納得してから治療を進めることを大切にしています。
写真をLINEへ。わかる範囲でお答えします。
※カウンセリングは無料です。
治療期間・費用のご案内には資料(レントゲン等)が必要です。
インビザラインは、AIが自動で作成する装置ではありません。
コンピューター上のシミュレーションはあくまで「設計の原案」です。
骨格・歯根・噛み合わせ・成長の段階——患者さまごとに条件が異なるため、その原案をそのまま使えることはほとんどありません。
当院では、成長期のお子さまには横顔のレントゲン分析を、成人の方には必要に応じてCTを用いて、骨と歯根の位置関係を確認したうえで設計を決めています。
治療の質を左右するのは、「AIが作った計画かどうか」ではありません。診断データに基づいて設計されているか、そして治療の途中で必要な修正が丁寧に行われているか——その2点です。


【正しい理解】日本で広まる「インビザラインでは治らない」という誤解と実際
日本では「インビザラインでは治らない」と言われることがありますが、これは国際的な矯正歯科の認識とは異なります。
アメリカ矯正歯科学会(AAO)の公式サイトでは、Aligners(マウスピース型矯正装置)は、Braces(ワイヤー矯正)と並列の選択肢として紹介されています。

AAO(米国矯正歯科学会)は、100年以上の歴史を持つ世界最大規模の矯正歯科専門団体であり、その提言は国際的な臨床指針のひとつとされています。
日本の矯正歯科はワイヤー矯正を中心に発展し、精緻な手技と調整技術を積み重ねてきた歴史があります。そのため、インビザラインへの認識のギャップが残っているのが現状です。
インビザライン治療には、従来の臨床経験に加え、三次元データを基盤とした「生体力学的設計(バイオメカニクス)」という異なる思考体系が求められます。
数値に基づいて設計できることが、インビザラインの特長です
数値化された設計と、生体への配慮。その両立が、私たちがインビザラインを選択した理由です。

数値を読み、生体反応を観察し、必要に応じて設計を修正し、「設計に基づいて整った」と説明できる治療を目指します。
必要なときに、すぐ設計を整え直せる環境

口腔内スキャナー(iTero)で設計図を作る
お口の中を立体的にスキャンし、治療の設計図を作ります。歯の動き方には個人差があり、途中で予定と少し違う動きが出ることは珍しくありません。
ずれに気づいたら再スキャンして整え直す
大切にしているのは「最初の設計図に、無理に歯を合わせようとしないこと」。動きの違いを感じたときには再スキャンを行い、いまの状態に合わせて設計を整え直します。この工程を「リファインメント」と呼びます。
長期にわたって安定した噛み合わせを維持する
「ずれに気づいたら、すぐ整え直す」という対応が、歯に無理な力をかけず、安定した噛み合わせの維持につながります。
インビザライン治療の要は「設計」— CT情報を活用した安全な動かし方
CTレントゲンの情報を使用して精密に設計されたマウスピースが必須
このビデオのようなCT情報を使わない設計では、骨や歯根の状態が把握できないため、治療中に予期しない痛みが生じる可能性があります
実は大人の場合、下記①、②のケースが多いのです。
① 歯を「動かしすぎる」ことのリスク
CT情報を使わない設計では、歯と歯ぐきの表面データだけをもとにマウスピースを作ることになります。表面上は整って見えることがありますが……↓

しかし、CTレントゲン情報を加えた下の設計図では、 ↓ 好ましくない状態であることがわかります。⚠️

インビザライン・コンプリヘンシブを使用することで、CTデータを設計に反映した三次元的な骨格診断が可能になります。当院がコンプリヘンシブのみを採用しているのは、この安全性の確保が理由です。
たとえば、下の3Dシミュレーションの患者様の場合、

前歯の根は骨から出ていて、小臼歯の根と根がぶつかっている現実が見えてきます。
骨の厚みが足りない、歯根が骨の外に向かって動いている——こうしたリスクを事前に把握できるかどうかが、安全な治療とそうでない治療の分かれ目です。
矯正力と歯根吸収の関係について
歯は、骨の中にある歯根ごと動きます。そのため、歯に加わる力の「方向」と「量」の両方が重要になります。
STEP 1 ― 往復運動の蓄積
方向が安定しない小さな往復運動(ジグリング)が繰り返されると、歯根と骨の境界部分に負担が蓄積することがあります。
STEP 2 ― 歯根吸収へ
この状態が長く続くと、歯根がわずかに短くなる「歯根吸収」という変化が起こる可能性があります。
🏥 当院の取り組み
- 三次元データをもとに歯根と骨の位置関係を確認
- 動かせる範囲(セーフティーゾーン)を設計に組み込む
- 必要以上の移動を避け、段階的に力をかける計画を立てる
- 歯周組織への負担を抑えた繊細な設計を実施
この状況を改善するために 歯の幅を少しヤスリで削って歯を小さくして、マウスピースを精密に設計した結果が、下の3Dシミュレーションになります。

当院では、CTで骨格的な限界を正確に確かめたうえで、その方本来の歯並びを無理なく整えるインビザライン・コンプリヘンシブ治療を行っています。
「足りないから足す」ではなく、「見直して、丁寧に導く」
インビザライン治療では、治療の途中で歯の動きが予定とわずかにずれることがあります。それ自体は珍しいことではありません。問題は、そのずれにどう向き合うかです。
「透明なマウスピースの追加」だけで済ませない理由
当院では、リファインメント(再設計)も大切にしています
現在、他院で治療中(転院希望)の方へ:当院では治療の継続性を確保するため、受諾条件を設けています。LINE登録前に
こちら
をご確認ください。
写真をLINEへ。わかる範囲でお答えします。
※カウンセリングは無料です。
治療期間・費用のご案内には資料(レントゲン等)が必要です。

② 奥歯が原因で、前歯が乱れることがあります。
親知らずが手前の歯を少しずつ押し続けることで、奥歯が傾き、その力が前歯まで波及しているケースが、大人の患者さまには少なくありません。

矯正で変えられる部分・変えられない部分を知る — 骨格を理解した治療計画

人間の横顔は大きく分けて、3つのタイプに分かれます。
●ドリコ(長顔型)
●メジオ(中間型)
●ブレーキー(短顔型)
横顔のかたちは、治療では変えられません。
たとえばドリコタイプ(面長)の方がガミースマイル気味になること、ブレーキータイプ(短顔)の方がエラの張った印象になることは、骨格の個性としてごく自然なことです。
当院では、こうした生まれ持った骨格の特徴を尊重しながら治療を進めています。「すべての人を同じ基準に合わせる」のではなく、その方らしい自然な顔貌と噛み合わせを大切にすること——それが、本当に安心できる矯正治療だと考えています。
見た目を変えることよりも、その方にとって自然な配置かどうか——当院が大切にしているのはその視点です。

大人の矯正は「動かせる限界」を見極めることが重要 — 無理なくその方の本来の歯並びを整えるための設計力
大人の矯正で最も大切なのは、「どこまで動かせるか」を見極めることです。インビザライン治療では、治療を始める前にすべての歯の動きを細かく計画します。当院では、その設計を院長が責任をもって行い、必要に応じてインビザライン社認定ファカルティ(指導歯科医)と連携しながら、一本ずつの動きを緻密に検討しています。
骨格、歯の角度、噛み合わせ、筋肉の働き、過去の治療歴——一人ひとりの条件は異なります。「この歯をどこまで導けるか」を丁寧に見極め、無理のない範囲で設計する。それが、繊細な治療の出発点です。
骨の硬さや舌の圧力によって、歯の動きが予定と異なることもあります。だからこそ経過を丁寧に観察し、必要であれば設計を見直す。その姿勢を治療の最後まで保ち続けることが、自然なかたちへ導くための鍵だと考えています。
当院が選ばれる理由 — 正確な診断とインビザライン公式掲載の治療実績
当院では、検査・診断・治療の順序を正確に守ることを、治療の基本としています。一人ひとりの顎の状態と噛み合わせを丁寧に見極めたうえで、最適な治療方針をご提案しています。
その積み重ねが、インビザライン公式症例集「Align Global Gallery」への掲載という形で、国際的にも評価されました。▶︎
見えないところまで、確かめてから動かす。
当院では、CTで歯根と骨の状態を確認し、安全な範囲を見極めたうえでマウスピースを設計しています。歯根の位置を把握しないまま設計を進めることは、表面上は問題がなく見えても、骨や歯根に取り返しのつかない影響を与えるリスクがあります。繊細に関わるとは、見えない部分を丁寧に確かめることから始まります。不適切な例はこちら▶
当院では、治療開始から5年間、何回でもマウスピースの再作製が可能な「インビザライン コンプリヘンシブ」を使用しています。途中で修正が必要になっても、対応できる体制を整えています。
また、当院で第二期治療を行った患者様限定でSmile+プランをご用意しています▶治療が終わった後も、長く自然なかたちを保てるよう、丁寧にサポートします。
インビザライン公式サイト掲載症例 — 世界で認められた治療技術と結果
World-Class Design
公式掲載の治療実績 — Align Global Galleryに認められた当院の症例
当院の治療例は、インビザライン公式症例集「Align Global Gallery」に掲載されています。
掲載時点で世界🌍で591番目、日本🇯🇵で15番目、大阪府で3番目。
現時点で、矯正で掲載されている歯科医は全国で21名(歯科医師全体の0.02%)です。
現在は、インビザライン社のファカルティ(指導歯科医)の監修のもと、さらに精度の高いオーダーメイド治療を目指しています。
現在、他院で治療中(転院希望)の方へ:当院では治療の継続性を確保するため、受諾条件を設けています。LINE登録前に
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をご確認ください。
写真をLINEへ。わかる範囲でお答えします。
※カウンセリングは無料です。
治療期間・費用のご案内には資料(レントゲン等)が必要です。

失敗しないための矯正治療の3つの視点 — 正確な診断・CT設計・長期フォロー
CTが使用できないプランで治療を受け、仕上がりへの不満が残ったというケースは実際に見聞きします。プラン選びの段階で、どの範囲まで対応できるかを確認することが大切です。詳しくはこちらをご覧ください▼

後悔しないためには、やはり、治療開始前に横顔のレントゲン分析を行った上で、
- ご自身の歯並び治療の難易度
- 矯正のメリットとデメリット
- 部分矯正と全体矯正の違い
- 抜歯矯正のデメリット
- 改善できること、改善できないこと
等をよく理解した上で、治療するかどうかを決定することが大切です。
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機能・健康重視の矯正治療|見た目だけに頼らない本質的な矯正
詳しくはこちら▼

正確な診断に基づいて治療の方向性を決定し、その診断に沿って進めることが、矯正治療では重要です。
一人ひとりの状態に合わせた診断が、安心・安全な治療の土台となります。
世界が認めるマウスピース矯正|インビザラインの信頼性とは
当院では、CTレントゲンを用いた正確な診断を前提としたインビザラインのみを採用し、CT診断が行えない類似品は一切使用しておりません。

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13年前からのインビザライン実績|確かな設計力と丁寧なサポート

当院は、13年前の2012年からインビザラインに取り組んでまいりました。
オンライン診療で来院回数を減らすことも可能です。
当院では、床矯正・プレオルソ・マイオブレース・ワイヤー矯正・インビザライン・咬合誘導(小児矯正:Occlusal Guidance)・成人歯列矯正のすべてにおいて、豊富な実績▶があります。
その上で、現時点では、精密なデジタル設計が可能な「インビザライン治療」をおすすめしています。
大人の患者様の治療ニーズ
当院を訪れる成人患者様は、
1枚につき0.1mm単位でゆっくりと弱い力で動かすため、設計が正しければ歯ぐきに優しく、痛みも少ないです。
マウスピースは目立ちにくく、装着していても気づかれにくいです。
食事や歯磨きの際に取り外して洗えるため、口の中の衛生状態を良く保ちやすいです。
歯の幅を0.01mmまで正確に測定可能なので、従来なら抜歯していたケースでも非抜歯で治療できることがあります。
治療開始から5年間、何回でもマウスピースの作製が可能なインビザラインの最高グレード「コンプリヘンシブ」を使用しています。
バーチャルケアで、ご来院回数を減らすことが可能です。
ワイヤー矯正では支障が出るようなスポーツや楽器の演奏も、マウスピース矯正では可能な場合もあります。
歯を目的の場所へダイレクトに移動できるため、余計な歯の移動を減らし、治療期間も短く、生体に優しい治療ができます。
デジタル化されているため治療のモニタリングが容易で、計画通り進んでいない場合も早期に発見できます。
金属アレルギーのある方でも使用可能で、MRI撮影時も装置を外す必要がありません。
が多いです。
7歳〜60歳の方が矯正されています。
歯並び以外にも、
- 前歯で噛めない
- 噛み締めがきつくなってきた
- 他院で抜歯矯正と言われた
- 他院での矯正後に再矯正を希望
という理由でお越しになる方が多いです。
よくあるご質問
Q
他院で「インビザラインでは治せない」と言われましたが、相談できますか?
▼
Q
抜歯が必要と言われましたが、非抜歯で治せますか?
▼
Q
矯正中は仕事や見た目に影響しますか?
▼
Q
40〜60代でも矯正できますか?
▼
神経を取った歯が多い方のための安全な矯正設計 — 歯根と骨を考慮したアプローチ

神経を取った歯が多い方の治療の順序は、 以下となるケースが臨床的にはこうしたケースもある。
- 歯の根の治療
- 仮 歯
- 矯 正
- 最終的な被せもの
まずは当院を受診してください。 処置内容に応じて、それぞれのエキスパートの歯科医をご紹介しています。
抜歯が当たり前だった時代から“抜かない矯正”へ

長年、小児歯科の分野では、「咬合誘導として顎を広げる」ことが行われてきました。
小学校高学年になってしまうと、大きく顎を広げることは難しくなる可能性があります。大人では、ほぼできません。
見た目の基準だけを先に決めて治療を進めると、骨格や歯根の条件と合わない計画になることがあります。
横顔のレントゲン分析やCTで骨格と歯根の位置関係を確認し、噛み合わせと機能の条件を優先して、治療の設計を決めます。
顎を広げずに前歯を下げるために、小臼歯抜歯矯正が多く行われてきました。
しかし、CTレントゲン情報付のインビザラインにより、抜歯矯正には下のビデオのように「歯が骨から出てしまうリスク」があることが明らかになってきました。⚠️
前歯の移動と骨とのバランスについて
かつては、CTや立体的なレントゲン情報を用いず、2次元的な診断だけで歯を移動させるのが当たり前の時代がありました。しかし、現代では、骨の厚みや位置を立体的に把握し、安全な範囲で歯を動かす設計が可能になっています。


当院では、インビザラインを用いた “オーダーメイド矯正”で、その方の本来の歯並びを目指しています。
当院の治療例はこちらからご覧いただけます。
ワイヤー矯正との違い — インビザラインが提供する快適で精密な治療とは
ワイヤー矯正では、ワイヤーや歯につける器具は規格品です。
また、図のようにワイヤーと歯との接触面積が狭いので、ワイヤーに強い力をかけないといけません。
また歯に接着されているブラケットという器具とワイヤーとの間には”遊び”があるため、歯を動かす精度については限界があります。

大人にこそ向くマウスピース矯正 — 生活の自由と快適性を両立
マウスピース矯正治療では、マウスピースと歯の接触面積が広いので弱い力でも歯が動きます。
また、オーダーメイドで”遊び”が少ない分、歯を動かす精度は高いです。
また、根の先が短くなるリスクもワイヤー矯正に比べて少ない可能性があります。

インビザライン成功のための4条件 — 結果を左右する重要なチェックポイント
治療開始から5年間、何回でもマウスピースの作製が可能なインビザラインコンプリヘンシブを使えば、正確な治療を行うことができますが、そのためには次の4つの条件が必要です。

- 患者様のCTレントゲンの情報を含めて正しくマウスピースを設計すること
- 患者様がマウスピースを決められた時間しっかり装着⇒歯が完全に動き切ってから、新しい次のマウスピースに交換すること
- 患者様がゴムを決められた時間正しく使用すること
- 定期的なチェックをきちんと行うこと(マウスピースがフィットしているだけではダメ)
見た目・快適性・通いやすさ — インビザラインの主なメリットと利点

インビザライン装置には、多くのメリットがあります。
- 1枚につき0.1mmの単位でゆっくりと弱い力で動かすので、設計が正しければ、歯ぐきに優しく痛みは個人差がありますが、最初の数日は圧迫感や違和感が出ることがあります 。
- マウスピースは目立ちにくく、装着していても気づかれにくいです。
- マウスピースは食事や歯磨きの際に取り外して洗えるため、口の中の衛生状態を良く保ちやすいです
- 歯の幅を0.01mmまで正確に測定可能なので、従来のワイヤー矯正では小臼歯を抜歯していたケースでも、歯の幅をヤスリで削って小さくすることで抜かずに治療できることがあります。
- 治療開始から5年間、何回でもマウスピースの作製が可能なインビザラインの最高グレード「インビザライン コンプリヘンシブ」を使えば、CTの情報を組み込んだ精密で安全なマウスピースを設計することができます。
- ワイヤー矯正装置と比べて壊れる確率が低く、固定式装置のようなトラブルはなく、違和感も少ないです。
- ワイヤー矯正では、まず歯のねじれを取り、前歯のかみ合わせを浅くしてから顎間ゴムを使用するといったステップを踏んだ治療になり、どうしても期間が長くなりがちです。
マウスピース矯正の場合は、最初から顎間ゴムを使用することができる上に、それぞれの歯を同時にいろんな方向に正確に動かすことができるため、治療期間が短縮される可能性があります。
- ワイヤー矯正装置の場合、顔に衝撃のあるようなスポーツや楽器の演奏はよくありませんが、 マウスピース矯正では可能な場合もあります 。
- マウスピース矯正装置は歯を目的の場所へダイレクトに移動できるため、余計な歯の移動を減らすことができ、治療期間も短く、生体に優しい治療ができます。
- インビザライン装置はデジタル化されているため、治療のモニタリングが容易です。治療が計画通り進んでいない場合はマウスピースが合わなくなるので、発見も容易です。
- バーチャルケアで、ご来院回数を減らすことが可能です。
- ワイヤー矯正の場合、歯の移動を行うと歯の根の先が短くなることがありますが、インビザライン治療の場合は、そのリスクが比較的小さいです 。
- MRIを撮影する時もワイヤー矯正装置のように一旦外して治療が中断することがありません。
- 金属パーツがないので軽く、余計な重みが歯にかかりません。
オーダーメイドのマウスピース矯正とは — 一人ひとりに合わせた精密デザイン

デジタルオーダーメイドのインビザラインは、規格品を使うアナログのワイヤー矯正とは全く異なります。
治療開始から5年間、何回でもマウスピースの作製が可能なインビザライン コンプリヘンシブで、 “オーダーメイド矯正”を行います。

進化を続けるインビザライン — 世界で選ばれる理由と技術革新
正しく設計されたマウスピースなら
ワイヤー矯正より
短期間で、快適で、予測通りに
歯並びを治します
インビザラインの可能性 — 幅広い症例に対応できる理由と最新技術

成人の歯並び治療に適している理由
生体にやさしい矯正力|無理なく動かす設計力
患者様にとって「目立たない」「痛くない」というメリットに加えて、マウスピース矯正装置には、「歯をいろいろな方向へ精密にゆっくりと動かすことができる」という利点があります。
成人は骨格が固まっており、骨を大きくすることは、ほぼできません 。⚠️
また35歳以降では、歯ぐきが健康でない場合も多いため、上のビデオのように歯が骨から出ないように繊細かつ正確に動かす必要があります。⚠️
大人の歯並びを自然に整える|オーダーメイド矯正の魅力

インビザライン治療では、診断データに基づいて、歯の動きと噛み合わせを計画し、治療中も状態を確認しながら設計を調整していきます。
そのため、シミュレーションだけで結果が決まるわけではなく、診断と設計の精度、経過の判断が重要になります。
現時点であなたにとっての最適な歯ならび治療を行うには、経験値を積んだ歯科医がマウスピースの設計をアプリで行い、歯を最善の位置に導く必要があります。
7歳~60歳代の幅広い年齢層の患者様がお越しくださっています
歯並びが気になったら、早めにご相談を!
マウスピースの設計は、実は非常に難易度が高いです。
私たちがインビザライン・システムを導入して13年が経過しました。
私たちはインビザライン・ドクターとして成功事例を重ねてきました。
2012年にインビザラインを開始して13年の実績
細かいご要望にもできるだけお答えしています。

症例 01 治療の効果を写真で確認
何度もマウスピースの設計を練り直し、ワイヤー矯正装置では細かい移動が難しい下の7番目の歯を良い位置に精密に導くことができました。
症例 02 治療の効果を写真で確認
何度も修正を重ねたマウスピースの設計に基づいて、すべての歯を細かく精密に動かしています。
前歯だけでなく、奥歯も精密に動かすことが安定した美しい結果のために欠かせません。
当院が使用するコンプリヘンシブプランは、奥歯まで含めた精密な設計が可能です。前歯だけでなく奥歯も動かせることが、長期的に安定した噛み合わせにつながります。
症例 03 治療の効果を写真で確認
何度も修正を重ねたマウスピースの設計に基づき、骨から少し飛び出していた下の前歯を良い位置に導き、歯ぐきも改善できる可能性がある。
当院では、CT診断に基づいた精密な設計により、一本一本の歯に適切な力を加え、
歯ぐきへの負担を抑えた治療を行っています。
症例 04 治療の効果を写真で確認
60代の女性の患者様です。主に前歯のかみ合わせを整えました。その後に被せものを新調しています。
インビザライン装置は設計が正しければ、個々の歯に対して細かい力を正しい方向に正確に加えることが可能なので、歯ぐきに優しい精密な治療ができる可能性があります。
プラチナエリート認定|
2023年~2025年とプラチナエリートステータスをキープしています。

ただし、こういうステータスは一定の治療実績により付与されるステータスです▶︎

インビザラインのしくみ|どう導く?どう計画する?
規格品を使うワイヤー矯正とオーダーメイドのインビザラインは全く違います。
私達は、何度もアプリで修正を繰り返した設計を横浜にあるインビザライン社のトリートセンターに伝えます。トリートセンターは、その設計を元に工程を作成してくれます。
設計が完成すると海外のマウスピース作成工場に伝達され、それぞれの患者様に最適なマウスピースを作成します。完全オーダーメイドです。


抜歯を避けたい方へ — 骨格分析に基づく非抜歯設計のインビザライン治療
当院ではインビザライン・システムを用いて、できるだけ小臼歯を抜歯しない治療を行います。
治療開始から5年間、何回でもマウスピースの作製が可能なインビザラインコンプリヘンシブを選択し、CTレントゲンデータを利用し、色々な角度からお口の中の状態を見て、かみ合わせを考慮した設計を行います。
入念な修正を行わないまま、患者様にお見せして即日に治療を開始する事は、当院ではありません。
3Dシミュレーションでは、下の画像のような角度からも噛み合わせを確認することができます。
ここもワイヤー矯正と比べて決定的に異なるポイントです。

難易度が高い場合は、TAD(ミニスクリュー)を一時的に併用します。
当院では、安全を第一に考えて、ミニスクリューは血管や神経の走行を熟知した口腔外科専門医に依頼し、治療を行っています。

自然な仕上がり
一人ひとりの個性に調和し、その方の本来の歯並びが本来の機能を果たすことを重視しています。
審美性・機能性
審美優先ではなく、機能を最重視して治療を行っています。
歯科医院の選び方 — 治療の質と安心のために確認すべきポイント
1つ目の鍵
公式サイトに掲載

第三者による治療結果の評価
受けた方の数
アメリカより遅れた年数
治療に取り組んでいる年
インビザラインは世界で最も広く使われているマウスピース型矯正装置で、すでに2,000万人を超える方が治療を受けています。
日本での本格導入はアメリカより7年遅れたため、今も「手作業によるワイヤー矯正」が中心の教育を受けた先生が多いのが現状です。同じ「矯正」でも、設計の考え方も技術もまったく異なります。
インビザラインは専用アプリ上で歯や骨の動きを三次元的に設計し、そのデータをもとに精密なマウスピースを作ります。診断データを踏まえて、どの歯をどの順序で、どの範囲で進めるかを判断し、必要に応じて修正を重ねることが治療の精度につながります。
歯科医が1歯ずつ設計して初めて完成する
歯科医自身が「クリンチェック」という3Dシミュレーション専用アプリを使い、1歯ずつ動きを設計して初めて、マウスピースが完成します。AIが自動で作ってくれるわけではありません。
深い理解と経験が求められる
Photoshopを自在に使いこなすのが簡単でないように、3Dシミュレーションも深い理解と経験が求められます。当院では2012年からインビザライン治療に取り組み、精度の高い設計を積み重ねてきました。
2つ目の鍵
実際の患者様の変化を掲載▶
治療結果の開示
設計が不正確なまま治療が進むと、歯の位置が想定とずれていき、途中で修正が難しくなることがあります。
そのため当院では、開始前の診断だけでなく、治療中の経過確認と再設計(リファインメント)を重視しています。
治療の途中で歯の動きがずれてしまうと、修正が難しくなることがあります。だからこそ当院では、設計の精度と治療中の経過確認を治療の核心と考えています。
最初のマウスピースの設計だけでなく、仕上げの段階でのマウスピースの設計にも高度な技術が必要です。
アナログのワイヤー矯正とデジタルのインビザライン矯正は全く違うので、ワイヤー矯正の治療経験だけでは、マウスピース矯正を同じ感覚のままでは成立しにくいです(設計と管理の考え方が異なるためです)。

学会で症例を発表している
当院の治療例はこちらからご覧いただけます。

インビザライン治療の流れ(初診〜保定まで)— はじめての方への安心ガイド

インビザラインの設計は、ワイヤー矯正とはまったく異なる技術です。

当院の治療の流れ(詳細設計を重視)
当院では、インビザライン社のクリニカルデザイナーが作成した設計原案を、
CT診断と横顔のレントゲン分析のデータと照らし合わせながら、
ファカルティ(指導医)の監修のもとで何度も修正を重ねています。
原案をそのまま使うことはしません。一人ひとりの骨格と歯根の状態に合わせて、丁寧に設計を作り込む。その工程こそが、繊細で安全な治療につながると考えています。
精密に設計されたマウスピースで、効率的な治療を目指します

全ステップ解説|診断・設計・治療・保定までの流れ
STEP1
カウンセリング
「他の医院でマウスピースでは治療できないと言われた」という方も、まずはご相談ください。
歯並びや噛み合わせについての疑問、治療への不安、費用のこと——どのような細かいご質問にもお答えします。カウンセリングは無料です。

こちらのシミュレーションはご自身で無料でできますが、これはあくまでもインビザライン社のマーケティングツールであり、実際の治療結果とは全く関係ありませんのでご注意下さい。▶)
STEP2
レントゲン撮影・横顔のレントゲン
横顔のレントゲンで骨格を計測し、標準値と比較します。
歯並びや噛み合わせだけでなく、顔の骨格の形や大きさも治療の設計に深く関わります。
患者さまが気になっている部分だけでなく、表面からは見えない問題点も含めて、全体を把握することから始めます。
●分析費用 3,000円(税別)

STEP3
診断1 治療方針・費用の説明
レントゲン分析の結果をもとに、現在の状態と今後の見通しをお伝えします。
「どこまで整えられるか」「どのようなリスクがあるか」「抜歯は必要か」——治療を始める前に知っておきたいことを、丁寧にご説明します。所要時間は約60分です。(初診から1〜2週間後)

STEP4
各種資料採得・検証
他の各種資料を採得します。
顎の関節の状態、外傷歯や虫歯の有無など、矯正治療に影響する要素を幅広く確認します。所要時間は約30分。
その後数日かけて、診断内容に問題がないかを院内で検証します。
●精密検査 50,000円(税別)

STEP5
3D光学スキャナーで歯型どり
従来の型取りの代わりに、3D光学スキャナーでお口の中をデジタルデータとして記録します。不快感が少なく、より正確な情報を得られます。
専用アプリで写真撮影を行い、横顔のレントゲンやCTのデータとあわせてインビザライン社に提出します。

横顔のレントゲンやCTのデータも
同時にインビザライン社に提出します。

STEP6
治療シミュレーション
CT・レントゲン・スキャンデータをもとに、作製した治療後の歯並びの設計を確認していただきます。
患者様にご承認いただいた後に作成に入らせていただきます。

安|心|確|実|に
できるだけ抜かない削らない設計を行います

横浜のインビザライン社クリニカルデザイナーが、歯の大きさを0.01mmの精度で計測し、設計の原型を作成します。その原型を、ファカルティ(指導歯科医)の監修のもとで何度も修正を重ねます。「原案をそのまま使わない」という姿勢が、精度の高い設計につながっています。
最初のマウスピースの最初の設計が極めて重要です。間違った歯の移動の後では、正しいゴールには辿り着けなくなってしまいます。
STEP7

診断2
当院の場合、横浜の優秀なインビザライン社のクリニカルデザイナーが、歯の大きさを0.01mmの精度まで計測し、マウスピースの設計の原型を作成します。
この原型をインビザライン・システムのファカルティ(指導歯科医)の監修下で何度も修正をかけます。


STEP8
マウスピースの設計が完成
実現可能性の高い正確で安全なマウスピースの設計が完成

STEP9
マウスピース発注
設計内容にご承認をいただいてから、マウスピースを発注します。

STEP10
治療開始
1週間に1度のペースでマウスピースを交換。
スマートフォンで口元を撮影してお送りいただくことで、来院しなくても歯の動きやフィット感を確認できる「バーチャルケア」も活用しています。

治療の途中で3〜4回、設計を見直しながらマウスピースを作り直します。一度で完成させようとするのではなく、経過を確認しながら段階的に整えていく——それが、繊細で確実な治療の進め方です。
注:多くのケースで親知らずを抜くことを前提で治療計画を立てています。


治療後の保定 — 長期的な安定を保つためのリテーナー管理と注意点
整えた歯並びを、長く保つために。
治療が終わった後も、歯にはさまざまな力がかかり続けます。筋肉や骨が新しい位置に馴染むまでの間、保定装置でその状態を守ることが大切です。当院では、インビザラインと同素材の純正保定装置「ビベラリテーナー」をお勧めしています。
ビベラリテーナー
片顎:¥15,000円(税別)
上下顎:¥18,000(税別)

耐久性に優れた従来型のリテーナーも可能です。
片顎:¥15,000(税別)
開始から5年以内であれば、仮に後戻りしてもインビザライン治療で後戻りの矯正を行うことが可能です。
大人の矯正で知っておきたいリスクと注意点 — 正しい理解で安全な治療を
- 大人の保定は、長期間が必要です。大人の場合、骨や筋肉はすでに元の歯並びに合わせて完成しています。そのため、保定装置がないと骨や筋肉が歯を元の位置へ戻そうとする力が働きます。夜間は長期にわたって保定装置を使い続けることが必要です。
一方、お子さまの場合は骨や筋肉がまだ成長の途中にあります。整えた後の新しい環境に合わせて骨や筋肉が育っていくため、舌癖がなければ、大人と比べて保定期間が短くなります。 - また、矯正治療中は噛み合わせが変化するため、一時的に噛みにくくなることがあります。大人の方はその変化に適応するのに時間がかかることがありますが、お子さまは顎全体が成長している時期のため適応力が高く、違和感を感じにくい傾向があります。

↓↓
咬み合わせが変化して一時的に咬みにくくなっています。

↓↓
新しい咬み合わせがほぼ完成し、また咬めるようになりました。

正しい設計のもとで行うインビザライン治療は安全ですが、歯を動かす以上、リスクがゼロではありません。
治療を始める前に、考えられるリスクと副作用について丁寧にご説明します。内容をご理解いただき、納得してから治療を進めることを大切にしています。詳しくは下のリンク先もお読みください。
インビザラインの費用と支払い方法 — プラン別料金と医療費控除のポイント

① 都度払い方式
| 項目 | 金額(税別) |
|---|---|
| 📋 初回相談料(横顔のレントゲン、パノラマレントゲン含) | 3,000円 or 3,500円(模型含む) or 7,500円(スキャン含む)※カウンセリングのみは無料 |
| 🧪 精密検査・診断料 | 50,000円 or 45,500円 (相談時にスキャン済の場合) |
| 🦷 インビザライン装置(コンプリヘンシブ5年サポート) | 684,000円 |
| 🔁 調整・観察料 | 1,000〜5,000円/回(下に詳しく説明) |
| 🛡 保定装置(リテーナー) | 実費(例:片顎15,000円〜) |
院長からのご挨拶 — インビザライン治療に込めた想いと歩み
12年続くインビザラインへの取り組み|当院の歩み
私たちは、「削りすぎのむし歯治療と抜き過ぎの矯正治療をなくす」という理念の下、患者様一人一人の個性に合った歯並びを実現するオーダーメイド矯正を追求しています。
2012年からインビザラインシステムを導入し、家族やスタッフから治療を始め、試行錯誤を重ねながら技術を磨いてきました。
従来のワイヤー矯正では、小臼歯を抜歯する必要があった多くのケースも、インビザラインでは抜歯せずに治療できるようになりました。
また、お子様向けのインビザラインファーストを導入した時もスタッフのお子さんから治療に着手し、良好な治療結果を得ています。
現在はデジタルデータを活用し、より精密な治療計画を立てることが可能になりました。
これからも個性を大切にする安全なオーダーメイド矯正をご提供していきたいと思います。

スタッフ紹介|手作業の品質で支える治療
正直に申し上げますと、
当院のスタッフは、
言葉や会話で安心感を伝えることを
得意とするタイプではありません。
その瞬間の「お気持ち」への反応よりも、
歯の動きや口元の変化といった
臨床的な事実に目が向きやすい傾向があります。
そのため、淡々とした印象を
受けられることがあるかもしれません。
そのように感じられた場合には、
心苦しく思います。
診療の現場では、
その時点の状態を確認し、
必要な処置にあたる。
その基本的な流れを、
一つひとつ丁寧に繰り返すことを
心がけています。

また月一回はこの矯正歯科からスタッフの皆さんが応援に来てくれています。
豊富な症例数で安心|2000人以上の診察実績
●小児歯科歴30年以上の歯科医師3名
●インビザライン治療歴12年以上の歯科医師1名
●インビザライン治療歴9年以上の歯科医師1名
●インビザライン治療歴12年以上の衛生士1名
●インビザライン治療歴7年以上の衛生士4名
(2024.5現在)
医院情報・アクセス・診療時間はこちら

大阪府の豊中市役所東400mにある「こむら矯正歯科」
所在地:大阪府豊中市中桜塚5-14-4
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 10:00~12:40 | ◯ | ◯ | ◯ | × | × | ◯ | ☆ |
| 14:30~18:40 | ◯ | ◯ | ◯ | × | ◯ | △ | × |
【土】10:00~12:40、14:30~16:3(16:40~17:40は矯正のみ)
【日】月3回、矯正のみ10:00~12:40
【木】【日(不定期)】【祝】休診
現在人手不足のため、18:00(土曜日は17:00)以降の電話に対応できません。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、ご了承ください。
完全予約制
現在、他院で治療中(転院希望)の方へ:当院では治療の継続性を確保するため、受諾条件を設けています。LINE登録前に
こちら
をご確認ください。
写真をLINEへ。わかる範囲でお答えします。
※カウンセリングは無料です。
治療期間・費用のご案内には資料(レントゲン等)が必要です。
当医院では、1995年より小児歯科+矯正歯科として、強い歯を育て、美しい歯並びを造り、守ってまいりました。
これまで14000人以上のご来院があり、矯正においては2000人以上です。
2010年頃から こどもさんのむし歯が少なくなり、インビザライン矯正をご希望される方が増えたため、現在では予防歯科+矯正歯科が私たちのメインの仕事になっています。
当医院は岡町駅(阪急宝塚線)から東へ徒歩12分です。
駐輪場は医院前に4台、医院の東隣にある白い大きな家の地下の1番奥に3台の駐車場があります。ご不便をおかけしますが、クルマとの接触事故を防ぐために駐輪場は離していますのでご理解いただければ幸いです。
当院では、土日も診療しているため、お仕事や育児で平日の通院が難しい方にも無理なくご来院いただけます。桜塚高校から東へ160m。バス通り沿いにあるアクセスしやすい立地です。
🚌 経路概要
▶ 桃山台駅 → 豊中三中前
桃山台、緑地公園、宝塚、箕面、茨木、吹田、伊丹、少路から来られる方もおられます。
最後に
精密に。調和を。自然に。
使用するのは、透明なマウスピース型装置「インビザライン コンプリヘンシブ」。CTで顎の骨格を確認し、安全な範囲を見極めたうえで、その方本来の歯並びへ向けて丁寧に設計します。
「抜歯が必要かどうか」「どこまで整えられるか」——不安なことは、何でもご相談ください。
繊細な関わりを積み重ね、あなたらしい自然なかたちへ。大人のための見えにくい矯正を、一緒に考えていきましょう。
We
can help — 英語対応で海外患者様にも安心の矯正治療
Your confident smile starts here!
Komura Ortho &
Pedo
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当院の治療例はこちらからご覧いただけます。
治療費用の詳細はこちら

























