埋伏歯の牽引 ― 簡単そうに見えても出てこないケースがある

埋伏歯について

埋伏した歯を牽引する場合は、現在は、こばし口腔外科・歯科総合クリニックをご紹介しています。

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もう16年前のケースでインプラントアンカー(小さなネジを歯槽骨に埋入し、歯を動かす時の固定源として用いる方法)がなかった時代です。

左上の小臼歯を伸ばして欲しいという依頼でした。

特に異常を認めなかったので上の第一大臼歯をつないで補強して

通法どおり左上の小臼歯を引っ張りました。

そうしたら上の小臼歯が全く動かずに補強した第一大臼歯以外が逆に上方に引っ張りあげられてしまいました。あわてて元に戻すことにしました。

下もつけて補強して

ゴムをかけて元に戻そうとしています。

このように簡単そうに見えても歯がでて来ないケースというのは頻度は少ないですが、稀に存在します。

こむら小児歯科・矯正歯科のサイトはこちら▶


こむら小児歯科・矯正歯科でインビザライン・システムによる歯並び治療を行ったケースが2018年にインビザライン公式サイト:Align Global Galleryに#591番、Dr T. Komuraとして世界で591番目、大阪府では3番目に掲載されました▶


インビザライン治療について詳しくはこちら▶︎

インビザライン・ファカルティとは、米国アライン・テクノロジー社公認の、インビザライン治療の指導を行う講師の資格です。
インビザラインの診断や治療技術、治療経験などについてセミナーを通して他のインビザラインドクターに指導しています。
当院では院長が立てた治療計画を、インビザライン社認定ファカルティの監修のもとで進めています。

2022年はインビザライン社のプラチナステータスを取得しました。

当院は、インビザライン以外のマウスピース矯正装置は使用していません▶

当院のインビザラインは、自由診療で用いる未承認医療機器です。医療広告ガイドラインに基づく表示は自由診療で用いる未承認医療機器についてをご覧ください。

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