「第1期治療はどの装置を選んでも同じでしょうか?」
そう感じている保護者の方は多くいらっしゃいます。じつは、インビザラインファーストを選んだ場合にだけ使える仕組みがあります。
目次
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LINEで無料相談第2期治療もインビザラインで行う場合、割引が適用される
インビザラインファーストで第1期治療を行うと、永久歯が生え揃ってからの第2期治療(Phase 2)で、インビザライン社から割引が適用されます。
これは拡大床やプレオルソなど、他の装置には用意されていない仕組みです。第2期治療でもインビザラインをお考えであれば、第1期をファーストで始めることがトータルで見て合理的な選択になります。
📋 Phase 2(フェイズ2)とは
インビザラインファーストで第1期治療を終えたお子さまが、永久歯列になってから続けて使えるインビザラインの第2期治療パッケージです。アライナーの枚数に上限はなく、通常のインビザライン コンプリヘンシブと同等の治療が受けられます。ファースト開始から10年以内に第2期を開始することが条件です。
インビザラインファーストで第1期治療を終えたお子さまが、永久歯列になってから続けて使えるインビザラインの第2期治療パッケージです。アライナーの枚数に上限はなく、通常のインビザライン コンプリヘンシブと同等の治療が受けられます。ファースト開始から10年以内に第2期を開始することが条件です。
「第1期だけで終わるかもしれない」場合はどう考えるか
「後期治療まで必要かどうか、今はわからない」という方も多いと思います。その場合でも、第1期でファーストを選んでおくことは無駄になりません。
もし第2期が必要になったときに、インビザラインで継続できる選択肢が残ります。拡大床を選んだ場合は、その選択肢がありません。将来の決断の幅を広げておく、という意味で、ファーストには意味があります。
当院でのお伝えの仕方
当院では第1期の装置選びについて、お子さまの歯並びの状態と保護者の方のお考えをお聞きしたうえで、丁寧にご説明しています。
「装着時間を守れるか不安」「拡大床のほうが管理しやすいのでは」といったご心配も、診察の場でご相談いただければと思います。装置を押しつけるのではなく、ご家庭の状況に合った選び方をいっしょに考えます。
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