大人の矯正で多い疑問は、年齢、費用、期間、抜歯、仕事との両立です。こむら矯正歯科では、大人の矯正をインビザライン・コンプリヘンシブで行い、CTとセファロ(横顔のレントゲン)で骨と歯の根を確かめてから設計しています。ここでは、よくいただく質問に短くお答えします。
歯並びのご相談はお気軽に
LINEで無料相談大人の矯正は何歳まで受けられますか?
こむら矯正歯科のインビザライン矯正に、年齢の上限はありません。当院では60歳代の方も治療を受けています。見ているのは年齢そのものではなく、歯ぐきと歯を支える骨の状態です。年齢が上がるほど、CTと歯周組織の確認を慎重に行い、無理のない範囲で設計します。
→ 詳しくは「大人の矯正 ― 当院が診断と設計で大切にしていること」へ
大人の矯正の費用はいくらですか?
こむら矯正歯科の大人のインビザライン矯正は、装置代が699,000円(税別)です。ほかに精密検査50,000円、初回相談料3,000〜7,500円、通院ごとの費用1,000〜5,000円、保定装置の実費(片顎15,000円〜)がかかります(いずれも税別)。カウンセリングのみは無料です。デンタルローンは最大120回(実質年率3.9%)です。
→ 詳しくは料金ページへ
治療期間はどのくらいですか?
大人の矯正の期間は、症状によって異なります。こむら矯正歯科では、CT診断にもとづいて治療前に期間の目安をお伝えします。マウスピースは1日20時間以上装着し、1週間に1度交換します。通院は1〜3か月に1回です。コンプリヘンシブは開始から5年間、必要な回数だけ作り直せます。治療後は保定の期間が続きます。
抜歯は必要ですか?
大人の矯正で抜歯が必要かどうかは、CTと横顔のレントゲン分析で骨格と歯根の状態を確かめて判断します。こむら矯正歯科では、できるだけ小臼歯を抜歯しない設計をまず検討します。ただし、骨格の条件によっては、長く安定させるために抜歯が必要な場合もあります。親知らずについては、多くのケースで抜くことを前提に計画を立てています。
仕事をしながら矯正できますか?
マウスピース矯正は透明で、装着していても気づかれにくい治療です。食事の際は外せるため、会食や接待にも対応できます。話し始めは数日間、発音に違和感が出ることがありますが、多くの方は1〜2週間ほどで慣れます。こむら矯正歯科は土曜も診療し(午後は一部の時間のみ)、日曜も月3回、午前に矯正の診療を行っています。
→ 詳しくは「仕事と矯正って両立できるの?」へ
他院で「マウスピースでは治せない」と言われました。相談できますか?
はい、ご相談いただけます。こむら矯正歯科では、横顔のレントゲン分析とCT診断をもとに、治療できる可能性があるかをお伝えします。他院での診断内容があればお持ちください。
大人の矯正に、どんなリスクがありますか?
大人の矯正では、痛みや違和感、治療期間の延長などが生じることがあります。結果は歯や骨の状態によって一人ひとり違います。こむら矯正歯科では、治療を始める前に、どこまで整えられるか、どのようなリスクがあるかをご説明します。
→ 詳しくは「大人の矯正のリスク」へ
矯正が終わったあと、何が必要ですか?
大人の矯正では、長い期間の保定(整えた歯並びを保つこと)が必要です。大人は骨や筋肉が元の歯並びに合わせて完成しているため、保定装置がないと歯が元の位置へ戻ろうとします。夜間は長期にわたって保定装置を使います。
→ 詳しくは「大人の矯正は、歯を並べてからが本当のスタート」へ
こむら矯正歯科について
こむら矯正歯科は、大阪府豊中市中桜塚にある矯正歯科で、2012年からインビザラインを行っています。阪急岡町駅から徒歩12分、駐車場は7台です。治療の詳しい内容は「大人のインビザライン矯正」のページに、費用は料金ページにまとめています。
矯正治療は自由診療で、保険適用外です。当院のインビザラインは、自由診療で用いる未承認医療機器です。結果は症例により異なります。



