2025年– date –
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小児矯正
低年齢で前歯を並べる際に注意すべきこと
前歯だけを早い段階で無理に並べようとすると、歯と歯の間だけでなく歯の根の部分で干渉が起こりやすくなります。とくに犬歯は根が長く前歯への影響が大きいため、当院は犬歯の位置と動きを見ながら、根の干渉を避ける設計を大切にしています。 インドの矯... -
大人の矯正
「関西から東京へ」のキャリア移動を見据えて。高校卒業までに矯正治療を完了させる、ライフプラン上の合理的理由
関西で育った方は大学卒業後に首都圏で働くことが多く、住む場所が変わる可能性が高いからこそ、矯正は高校卒業までに歯を動かす治療を終えておくと合理的です。途中で医院が変わると診断基準が変わり、再計画が必要になることがあるためです。 大学卒業後... -
小児矯正
「早く終わる」よりも大切なこと。あえて治療期間を延長する「咬合誘導」の真意
小児矯正は「早く終わること」よりも、成長を十分に活かすことが大切です。骨格の成長には個人差があり、当院は必要な場合、前期治療を中学生ごろまで続ける判断をします。これは遅れているのではなく、一度きりの成長期を活かすための治療戦略です。 「早... -
当院の考え方
「完璧な歯並び」と「美しい口元」は、イコールではありません。私たちが追求する “Natural”
当院は "Natural" ―― その方本来の構造と機能に調和した歯並びを大切にしています。白く均一で直線的な「人工的な美しさ」と、生体の構造と機能にもとづく「機能美」は、目的も判断基準も異なります。当院は、見た目だけを整える対象として歯を扱いません... -
当院の考え方
「本来の歯並び」へ導くという考え方
こむら小児歯科・矯正歯科は、装置の種類や流行の審美基準に左右されず、その方が本来持っている“自然な位置”へ導く矯正治療を大切にしています。顔立ちや骨格、噛み合わせの癖には、その方だけの理由があると考え、科学的な診断と身体の調和の両方を土台... -
小児矯正
学校健診で歯並びを指摘されたら何をすべきか【2024年 新制度対応】
こむら小児歯科・矯正歯科のHPはこちら▶ 1. お電話の方はこちらからご予約ください▶ 0120-43-8828 2. LINEでのご予約はこちらからどうぞ▶ 3. 歯並びの問診票はこちらからご記入ください▶ ◎診療時間 【月、火、水】10:00~12:40、14:30~18:40【金】14:30... -
抜歯・スペース・前歯
8020の高齢者の口もとからわかる、前歯の角度の本当の話
「下の前歯は22度が正しい」という情報がありますが、この数値は白人の正常咬合を基準にしたもので、日本人にそのまま当てはまるとは限りません。80歳で20本の歯を保つ方の多くは、それより大きい前傾を示すという報告があります。角度は民族や個人で異な... -
小児矯正
第一期治療が終わったあとの「第二期治療」。必要になる理由とは?
第一期治療が終わったあとの「第二期治療」。必要になる理由とは? 第一期治療(小児期の咬合誘導)が終わると、よくいただく質問があります。 「このあと、第二期治療は必要になりますか?」というものです。 第一期治療は、成長を活かして「噛み合わせの... -
保定・リテーナー
保定装置の選び方と、長期安定のために必要なこと
保定(ほてい)は治療のおまけではなく、動かした歯をその位置で安定させる大切な工程です。どの保定装置を選ぶかで、噛み合わせの変化や長期の安定が変わります。当院は、歯や周りの組織が新しい位置になじむまで、その方に合った装置で支えます。 保定装... -
当院の考え方
よくある質問集
Q. 子どもの矯正で、インビザラインファーストとティーンのどちらになりますか? A. 残っている乳歯の本数と、永久歯の大きさ・生える方向を確認して判断します。 10歳までのお子さまの場合はファーストに該当することが多いのですが、年齢のみでは決めら... -
保定・リテーナー
歯ぎしり対策の新しい選択肢。ナイトガードの代わりにインビザラインを。
歯ぎしり対策のナイトガードは有効ですが、硬く厚みがあり、違和感で続けにくいことがあります。当院は、どうせマウスピースを使うなら「守る」と「整える」を同時にできる選択として、インビザラインをご提案することがあります。 歯ぎしり対策の新しい選... -
大人の矯正
「東京基準」の医療は、場所を選びません。
転居後の矯正治療に対する不安について。東京から大阪へ転居される際、「地方は医療の質が下がるのでは」と心配される方がいます。けれど矯正の結果を左右するのは地域ではなく、診断と設計の質です。当院は場所にかかわらず、同じ基準で診断・設計を行っています。 東京からの転居と、医療品質に... -
当院の考え方
みなさんの歯並びと、治療の本当の意味。
こむら小児歯科・矯正歯科の10代の治療は、悪くなった歯並びを力で直すだけではありません。成長しようとする力を活かし、あごの成長方向や口まわりの筋肉のバランスを整えて、歯が自然に良い位置へ並ぶよう導く「咬合誘導」を大切にしています。 みなさん... -
小児矯正
【第一期治療だけで終わらせたい方へ】Invisalign First と従来型装置の違い|費用と延長できるケースの本音
混合歯列(乳歯と永久歯がまざる時期)の矯正では、使う装置によって治療の流れも費用も大きく変わります。当院では、それぞれのご家庭の希望や負担に合わせて、現実的な選択肢をご説明しています。 まず、Invisalign First(ファースト)は“しっかり仕上... -
治療中の過ごし方
アタッチメントのつけかた
アタッチメント(歯の表面に付ける小さな樹脂の突起)は、アライナーが歯をつかむ力を高め、計画どおりに動かすための補助です。歯を削るものではなく、治療が終われば外します。もし外れてしまっても慌てず、当院にご連絡ください。次の来院時に付け直す... -
診断・設計・CT
リカバリーの選択肢がある医院は、安心です
リカバリーの選択肢がある医院は、安心です 当院はマウスピース矯正を中心に治療を行っていますが、もしも途中で予定通りに進まない場合や、装置の装着が難しくなった場合にも対応できる体制を整えています。 これまでに、歯の動きを補助するためにワイヤ... -
当院の考え方
お悩みはありませんか?
お悩みはありませんか? 私たちが得意な分野では、お役に立てると思います。ぜひ、お悩みやご要望をお聞かせください。気になる症状がある方は、下の一覧からも詳しくご確認いただけます。 歯並びの状態から探す 出っ歯(上顎前突) 前歯が前に出ている/... -
診断・設計・CT
矯正治療の基本情報
当院の前期矯正は、7歳ごろから使えるインビザライン・ファーストを中心に考えます。小学校高学年になるとあごの骨が硬くなり、大きく広げることは難しくなります。歯の幅を精密に調整できるため、簡単なケースでは前期治療だけで整うこともあります。 矯... -
診断・設計・CT
KOMURAのインビザライン治療
矯正歯科を選ぶときに見ていただきたいこと American Association of Orthodontists(米国矯正歯科学会/AAO)は、矯正治療を受ける際に「治療経験」「診断のための設備」「治療計画の説明」を確認することを推奨しています。 当院では、初診時にCT・口腔... -
診断・設計・CT
なぜコンプリヘンシブで治療を行う?
なぜコンプリヘンシブで治療を行うことが良心的なのか? コンプリヘンシブで治療を行うことは、費用の問題ではなく、「患者の将来に誤りを残さない姿勢」です。以下では、医学的・倫理的・設計的の3つの観点からその理由を説明します。 ① 医学的な理由:診... -
診断・設計・CT
インビザラインの種類
インビザラインには、大人については次の4種類のパッケージがあります。なお、当院(こむら小児歯科・矯正歯科)では成人矯正においてコンプリヘンシブパッケージのみを採用しています(Lite・Go・類似品は使用していません)。 豊中でのマウスピース矯正... -
小児矯正
訓練も装置もなしで、自然に歯並びが良くなったケース
「予防矯正は本当に必要か」と迷ったときは、まず正しい診断が大切です。当院では、経過観察だけで自然に良い方向へ進むケースもあります。何もしないほうがよい時期もあるため、まず現在の状態を検査・診断してから判断します。 予防矯正は本当に必要? ... -
治療中の過ごし方
インビザライン バーチャルケアについて
マイインビザラインアプリの使い方 インビザライン治療では、「My Invisalign(マイインビザライン)」アプリを使うと、アライナー(マウスピース)の装着時間の記録や、お口の写真での確認(バーチャルケア)ができます。ここでは基本的な使い方をご案内... -
当院の考え方
矯正治療における「美」と「健康」をどう考えるか
矯正治療は、見た目を整えることに加えて、噛み合わせ・発音・将来の安定性といった機能の面も同時に考えて進めます。目的が複数あるため、治療の方向を決める前に、どの点を優先するかを一緒に確認することを、当院は大切にしています。 歯科医がAIに聞い... -
当院の考え方
インビザライン公式サイトに掲載されました
2018年、Align Global Gallery に掲載 2018年、当院のインビザライン症例が、米国アライン・テクノロジー社が運営する公式症例集「Align Global Gallery」に掲載されました。 掲載症例はこちら ▶ Align Global Gallery とは Align Global Gallery は、イン... -
保定・リテーナー
保定について
リテーナー(保定装置)は、矯正で動かした歯を新しい位置に安定させる装置です。装置を外した直後の歯は元へ戻ろうとする(後戻り)ため、保定期間の過ごし方が、整えた歯並びを長く保てるかどうかを左右します。 歯列矯正の後は、リテーナー(保定装置)で... -
小児矯正
小学生でもわかる!こどもの矯正のすべて
7歳ごろは、あごを広げやすい大切な時期です。小学5年生ごろになると骨がかたくなり、大きく広げることがむずかしくなります。だからこそ、まずしっかり検査をして、その子に合った始めどきを見つけることが大切です。 もしこの時期をのがすと、小学5年生... -
抜歯・スペース・前歯
矯正で抜いた歯のすき間、どうやって閉じる?スペースクローズの仕組みと注意点|豊中
矯正で抜いた歯のすき間(スペース)は、残った歯をゆっくり動かして寄せることで閉じていきます。これをスペースクローズといいます。前歯を後ろに下げるのか、奥歯を前に出すのかは、口元や噛み合わせのゴールから逆算して決めます。当院ではCTなどで歯... -
費用・プラン
スマイル+プラン
できるだけ歯の幅を削らずに正中を合わせようとすると、下のビデオのように歯の大きさを正確に測って、幅を小さくする歯を慎重に選び、全体の歯を細かく動かす必要があります。 これには、デジタルのインビザライン治療が必要です。 https://youtu.be/eiPu... -
費用・プラン
スマイル++プラン
できるだけ歯の幅を削らずに正中を合わせようとすると、下のビデオのように歯の大きさを正確に測って、幅を小さくする歯を慎重に選び、全体の歯を細かく動かす必要があります。 これには、デジタルのインビザライン治療が必要です。 https://youtu.be/eiPu...