2025年– date –
-
抜歯・スペース・前歯
矯正で上の7番(第2大臼歯)を抜くのは間違い?適応条件と注意点|豊中
矯正で上の7番(第2大臼歯)を抜くのは間違い?適応条件と注意点 「矯正で7番を抜くと言われた。これは変な治療ですか?」 結論から言うと、上の7番(第2大臼歯)を抜歯してスペースを作る設計は、条件が合えば合理的になり得る一方で、条件が合わないと不... -
診断・設計・CT
当院のインビザライン症例
2012年からインビザライン治療を続けてきた矯正歯科です。 あまり知られていませんが、マウスピース矯正の力は、ワイヤーよりもずっと繊細です。この “やさしい力” は、マウスピースをていねいに設計すれば、大きな可能性を持ちますが、ひとつでも判断を誤... -
小児矯正
よく使うことで成長が増大します。
大阪府豊中市役所の東400mに位置する「こむら小児歯科・矯正歯科」は、1995年の開院以来、過剰な切削や不必要な抜歯に依存した治療に疑問を持ち、医学的根拠に基づく「本当に健康に資する歯科医療」を追求してきました。 こむら小児歯科・矯正歯科メインサ... -
抜歯・スペース・前歯
矯正治療で抜歯をした後の痛みは?【ドライソケットって何?】
矯正のための抜歯後の痛みや腫れは、下の親知らず以外では、多くの場合1〜2日でおさまります。1週間以上痛みが続く、または数日して強くなる場合は、ドライソケットの可能性があるため、早めにご相談ください。 大阪府の豊中市役所東400mにある「こむら小... -
小児矯正
子供さんがマウスピース矯正を嫌がるときは?
お子様がマウスピースを嫌がるときには 小児矯正は低年齢から行いますが、ワイヤー矯正は永久歯がある程度、生えそろってから行います。 歯並びの改善だけなら、抜歯に抵抗がなければ、成長後でも矯正は可能です。 一方、小児矯正であれば、あごを大きく拡... -
治療中の過ごし方
インビザラインのアタッチメントって目立つの?
インビザラインのアタッチメントは、歯と同じ色の小さな突起で、マウスピースが歯に力を伝える「取っ手」の役割をします。目立ちにくい色ですが、必要な位置に計画的に付けます。当院は動かしたい歯に合わせて設計します。 代表的なマウスピース型矯正装置... -
保定・リテーナー
インビザライン治療での保定の期間はどれくらい?
インビザラインの治療期間は、軽度で6ヶ月〜1年、中等度で1〜2年、重度で2〜3年が目安です。症例の複雑さや装着時間によっては、さらにかかることもあります。当院は精密検査で見通しを立て、最後まで丁寧に仕上げることを大切にしています。 大阪インビザ... -
治療中の過ごし方
インビザラインで矯正中にホワイトニングはできるの!?【ホワイトニングとは】
インビザライン矯正中に、ホワイトニングを併せて行える場合があります。透明なマウスピースをトレー代わりに使える方法もありますが、時期や進め方は歯の状態によります。当院はご希望をうかがい、適したタイミングをご相談します。 歯並びをインビザライ... -
症状別
インビザラインで出っ歯は治る!?インビザライン矯正について
出っ歯(上顎前突)は、インビザラインで対応できることが多くあります。ただし、骨格が原因の場合や程度によって進め方は変わるため、CT・セファロで診断してから設計します。当院はまず原因を見きわめます。 出っ歯が気になるが、インビザラインで治せる... -
診断・設計・CT
インビザライン治療ってどんなもの?【失敗しないための注意点は?】
インビザラインは、透明なマウスピースを段階的に交換して歯を少しずつ動かす矯正です。結果を左右するのは装置そのものよりも、診断と設計、そして装着時間の管理です。当院は精密な診断と設計で、無理のない治療を心がけています。 インビザラインってど... -
診断・設計・CT
削る量を最小限にして、正確に上下の正中を合わせるなら、デジタル矯正
上下の歯の正中(真ん中)を、歯を削る量を最小限にして合わせるには、各歯の幅をデジタルで正確に測り、必要最小限の歯を選んで少しずつ整える設計が有効です。当院はこの精密な設計を大切にしています。 できるだけ歯の幅を削らずに正中を合わせようとす... -
治療中の過ごし方
矯正中の「ゴムかけ」とは?効果・期間・やり方をわかりやすく解説|豊中
矯正中の「ゴムかけ」は、上下の歯にゴムを掛けて、噛み合わせを整えたり歯の動きを助ける処置です。効果は、決められた時間つけていただけるかに左右されます。当院は目的と使い方をご説明し、生活に合わせて続けられるよう相談します。 この記事では矯正... -
診断・設計・CT
治療前に理解しておきたいこと
インターネットで成人矯正を検索すると、「やめた方がいい」「後悔した」などの意見を目にすることがあります。 その多くは、治療のゴールと仕上がりのイメージに差があったことが理由です。 後悔を防ぐためには、治療前にしっかり調べ、メリット・デメリ... -
当院の考え方
矯正は必要ですか?
「うちの子は矯正が必要ですか」というご質問には、歯科医師から見た必要性と、ご本人・ご家族から見た必要性の二つの面があります。当院は歯並びだけで即断せず、成長・噛み合わせ・ご希望まで含めて、必要かどうかを一緒に考えます。 「うちの子は矯正が... -
症状別
『お口ポカン』とは?
『お口ポカン』とは、安静時に口が開いた状態(口唇閉鎖不全)を指します。大きな異常を直ちに意味するわけではありませんが、放置すると不利益が生じることがあります。 お口ポカンがもたらし得る影響 姿勢への影響:口呼吸が続くと下顎が下がり、舌位が... -
小児矯正
「予防矯正は本当に必要?」
子どもの歯並びが「今すぐ矯正が必要」に見えても、永久歯への生え替わりで自然にスペースが確保され、良い方向へ進むことがあります。当院はまず検査・診断で見立てたうえで、必要最小限の関与にとどめるかどうかを判断します(適応は個別に異なります)... -
保定・リテーナー
保定(リテーナー)」が大切です
歯列矯正の完了後は、リテーナー(保定装置)で歯と噛み合わせの位置を保つ期間=保定期間があります。この期間の過ごし方が、きれいな配置を長く保てるかに大きく影響します。 リテーナーとは? リテーナーは、矯正直後の不安定な歯と周囲組織を、計画し... -
診断・設計・CT
診断 ⇒ 設計 ⇒ 治療 の順番が大切
矯正は「診断 → 設計 → 治療」の順番が大切です。セファロやCTで骨格と歯の状態を立体的に把握し、どこへどう動かすかを設計してから治療に入ります。当院はこの順番を守り、無理のない計画を立てます。 診断 ⇒ 設計 ⇒ 治療 の順番が大切 セファロ(側貌規... -
抜歯・スペース・前歯
ブラックトライアングルとは?
ブラックトライアングルとは、歯と歯の間の歯ぐきの根元に見える三角形のすき間のことです。もともと前歯が重なっていた場合、歯間の骨量が少なく、歯を並べたあとにすき間として見えてくることがあります。当院は、これを抑える設計を考えます。 常時アン... -
小児矯正
以前に当院で前期(第一期)治療を行った方へ
以前に当院で前期(第一期)治療を受けられた方へ。永久歯が生えそろう時期は、その後の噛み合わせや仕上げを見直す大切なタイミングです。気になることがあれば、経過の確認にお越しください。 できるだけ歯の幅を削らずに正中(真ん中)を合わせるには、... -
診断・設計・CT
はじめに「きちんと調べる」ことが大切です
子どもの矯正は、7歳前後から設計を始めると、成長の力を活かして土台(あごのアーチ)を整えやすくなります。ただし同じ「前歯が出ている」でも、原因や骨格はさまざまです。当院はセファロなどで立体的に把握し、検査と診断から設計します。 一般に、小... -
小児矯正
子どもの矯正は何から始める?|診断と設計から考えます
子どもの矯正を始める時期と進め方は、決まった年齢で一律に区切るのではなく、その子の骨や歯の状態を立体的に診てから決めるのが基本です。当院はCTや3Dスキャンで歯槽骨の厚みや歯根の方向まで確認し、どこまで導けるかを事前に設計します。 子どもの矯... -
抜歯・スペース・前歯
前歯だけ矯正したい
前歯だけ、なんとかならない?──「設計」の視点から考える部分矯正 前歯だけを部分的に整える矯正は、奥歯の噛み合わせが安定していて動かす範囲が少ない場合には選べることがあります。一方、噛み合わせや歯の傾きに原因があると、前歯だけを動かしても後... -
診断・設計・CT
CTと3D設計に基づく矯正という考え方
当院の矯正は、CTと3D設計にもとづいて、歯の動きをあらかじめ計画します。職人的な手技に高度なデジタル技術を組み合わせることで、骨や歯の根の状態を確認しながら、無理のない範囲で設計できます。 あらゆる分野において、職人的な技術に加えて、高度な... -
抜歯・スペース・前歯
親知らずも抜かないといけない?矯正歯科で4本抜いて歯並びの矯正をしたのに?|豊中
矯正で小臼歯を抜いたうえ、さらに親知らずの抜歯が必要になることがあります。これは歯を減らすためではなく、親知らずが手前の歯を押して、整えた歯並びが後戻りするのを防ぐためです。当院は必要性を診断のうえで判断します。 親知らず、小臼歯を合計8... -
小児矯正
子供の歯科矯正に補助金は出る?保険適用の条件と医療費控除|豊中
「子供の矯正って、保険は使えるの?」「補助金とか出るって聞いたけど本当?」——矯正の相談に来られる保護者の方から、最もよく聞かれる質問のひとつです。 結論からいうと、一般的な歯並びの矯正は保険適用外です。ただし、いくつかの例外条件があります... -
抜歯・スペース・前歯
矯正の「トルク」とは?歯の根の角度を整える理由|こむら矯正歯科
矯正でいう「トルク」とは、歯の頭だけでなく、歯の根の角度(傾き)までコントロールすることです。根の向きまで整えることで、見た目の自然さと噛み合わせの安定につながります。当院はトルクまで含めて設計します。 歯をどこへどう動かすかという当院の... -
治療中の過ごし方
矯正装置が壊れた・なくした・外れない——すぐできる対処法|豊中
アライナー(マウスピース)が壊れた・なくした・外れないときは、自己判断で無理に使わず、いま何枚目の装置かを確認してください。当院の患者さまは、可能ならLINEで写真をお送りください。壊れたら一つ前の装置に戻す、なくしたら作り直すなど、状況で... -
保定・リテーナー
矯正後に歯が戻ってしまう「後戻り」——原因・防ぎ方・保定の考え方|豊中こむら矯正歯科
矯正の後戻りは、リテーナーのつけ忘れだけが原因ではありません。治療設計、骨格の特性、舌の癖や口呼吸などが複合して起こる生体反応です。当院は、動かした結果を安定させるために、保定と癖への対応まで含めて考えています。 後戻りってご存知ですか?... -
抜歯・スペース・前歯
矯正で「すきっ歯」になる?原因と対策|インビザラインでも起こる?|豊中
矯正で「すきっ歯」になる?原因と対策(インビザラインでも起こる?) 「矯正したのにすきっ歯になった」「治療中にすき間が増えた気がする」という不安は珍しくありません。まず押さえたいのは、すき間が“意図的に一時的に出る段階”と、設計や条件によっ...