2025年10月– date –
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診断・設計・CT
矯正治療の基本情報
当院の前期矯正は、7歳ごろから使えるインビザライン・ファーストを中心に考えます。小学校高学年になるとあごの骨が硬くなり、大きく広げることは難しくなります。歯の幅を精密に調整できるため、簡単なケースでは前期治療だけで整うこともあります。 矯... -
診断・設計・CT
KOMURAのインビザライン治療
矯正歯科を選ぶときに見ていただきたいこと American Association of Orthodontists(米国矯正歯科学会/AAO)は、矯正治療を受ける際に「治療経験」「診断のための設備」「治療計画の説明」を確認することを推奨しています。 当院では、初診時にCT・口腔... -
診断・設計・CT
なぜコンプリヘンシブで治療を行う?
なぜコンプリヘンシブで治療を行うことが良心的なのか? コンプリヘンシブで治療を行うことは、費用の問題ではなく、「患者の将来に誤りを残さない姿勢」です。以下では、医学的・倫理的・設計的の3つの観点からその理由を説明します。 ① 医学的な理由:診... -
診断・設計・CT
インビザラインの種類
インビザラインには、大人については次の4種類のパッケージがあります。なお、当院(こむら小児歯科・矯正歯科)では成人矯正においてコンプリヘンシブパッケージのみを採用しています(Lite・Go・類似品は使用していません)。 豊中でのマウスピース矯正... -
小児矯正
訓練も装置もなしで、自然に歯並びが良くなったケース
「予防矯正は本当に必要か」と迷ったときは、まず正しい診断が大切です。当院では、経過観察だけで自然に良い方向へ進むケースもあります。何もしないほうがよい時期もあるため、まず現在の状態を検査・診断してから判断します。 予防矯正は本当に必要? ... -
治療中の過ごし方
インビザライン バーチャルケアについて
マイインビザラインアプリの使い方 インビザライン治療では、「My Invisalign(マイインビザライン)」アプリを使うと、アライナー(マウスピース)の装着時間の記録や、お口の写真での確認(バーチャルケア)ができます。ここでは基本的な使い方をご案内... -
当院の考え方
矯正治療における「美」と「健康」をどう考えるか
矯正治療は、見た目を整えることに加えて、噛み合わせ・発音・将来の安定性といった機能の面も同時に考えて進めます。目的が複数あるため、治療の方向を決める前に、どの点を優先するかを一緒に確認することを、当院は大切にしています。 歯科医がAIに聞い... -
当院の考え方
インビザライン公式サイトに掲載されました
2018年、Align Global Gallery に掲載 2018年、当院のインビザライン症例が、米国アライン・テクノロジー社が運営する公式症例集「Align Global Gallery」に掲載されました。 掲載症例はこちら ▶ Align Global Gallery とは Align Global Gallery は、イン... -
保定・リテーナー
保定について
リテーナー(保定装置)は、矯正で動かした歯を新しい位置に安定させる装置です。装置を外した直後の歯は元へ戻ろうとする(後戻り)ため、保定期間の過ごし方が、整えた歯並びを長く保てるかどうかを左右します。 歯列矯正の後は、リテーナー(保定装置)で... -
小児矯正
小学生でもわかる!こどもの矯正のすべて
7歳ごろは、あごを広げやすい大切な時期です。小学5年生ごろになると骨がかたくなり、大きく広げることがむずかしくなります。だからこそ、まずしっかり検査をして、その子に合った始めどきを見つけることが大切です。 もしこの時期をのがすと、小学5年生... -
抜歯・スペース・前歯
矯正で抜いた歯のすき間、どうやって閉じる?スペースクローズの仕組みと注意点|豊中
矯正で抜いた歯のすき間(スペース)は、残った歯をゆっくり動かして寄せることで閉じていきます。これをスペースクローズといいます。前歯を後ろに下げるのか、奥歯を前に出すのかは、口元や噛み合わせのゴールから逆算して決めます。当院ではCTなどで歯... -
費用・プラン
スマイル+プラン
できるだけ歯の幅を削らずに正中を合わせようとすると、下のビデオのように歯の大きさを正確に測って、幅を小さくする歯を慎重に選び、全体の歯を細かく動かす必要があります。 これには、デジタルのインビザライン治療が必要です。 https://youtu.be/eiPu... -
費用・プラン
スマイル++プラン
できるだけ歯の幅を削らずに正中を合わせようとすると、下のビデオのように歯の大きさを正確に測って、幅を小さくする歯を慎重に選び、全体の歯を細かく動かす必要があります。 これには、デジタルのインビザライン治療が必要です。 https://youtu.be/eiPu... -
抜歯・スペース・前歯
矯正で上の7番(第2大臼歯)を抜くのは間違い?適応条件と注意点|豊中
矯正で上の7番(第2大臼歯)を抜くのは間違い?適応条件と注意点 「矯正で7番を抜くと言われた。これは変な治療ですか?」 結論から言うと、上の7番(第2大臼歯)を抜歯してスペースを作る設計は、条件が合えば合理的になり得る一方で、条件が合わないと不... -
診断・設計・CT
当院のインビザライン症例
2012年からインビザライン治療を続けてきた矯正歯科です。 あまり知られていませんが、マウスピース矯正の力は、ワイヤーよりもずっと繊細です。この “やさしい力” は、マウスピースをていねいに設計すれば、大きな可能性を持ちますが、ひとつでも判断を誤... -
小児矯正
よく使うことで成長が増大します。
大阪府豊中市役所の東400mに位置する「こむら小児歯科・矯正歯科」は、1995年の開院以来、過剰な切削や不必要な抜歯に依存した治療に疑問を持ち、医学的根拠に基づく「本当に健康に資する歯科医療」を追求してきました。 こむら小児歯科・矯正歯科メインサ... -
抜歯・スペース・前歯
矯正治療で抜歯をした後の痛みは?【ドライソケットって何?】
矯正のための抜歯後の痛みや腫れは、下の親知らず以外では、多くの場合1〜2日でおさまります。1週間以上痛みが続く、または数日して強くなる場合は、ドライソケットの可能性があるため、早めにご相談ください。 大阪府の豊中市役所東400mにある「こむら小... -
小児矯正
子供さんがマウスピース矯正を嫌がるときは?
お子様がマウスピースを嫌がるときには 小児矯正は低年齢から行いますが、ワイヤー矯正は永久歯がある程度、生えそろってから行います。 歯並びの改善だけなら、抜歯に抵抗がなければ、成長後でも矯正は可能です。 一方、小児矯正であれば、あごを大きく拡... -
治療中の過ごし方
インビザラインのアタッチメントって目立つの?
インビザラインのアタッチメントは、歯と同じ色の小さな突起で、マウスピースが歯に力を伝える「取っ手」の役割をします。目立ちにくい色ですが、必要な位置に計画的に付けます。当院は動かしたい歯に合わせて設計します。 代表的なマウスピース型矯正装置... -
保定・リテーナー
インビザライン治療での保定の期間はどれくらい?
インビザラインの治療期間は、軽度で6ヶ月〜1年、中等度で1〜2年、重度で2〜3年が目安です。症例の複雑さや装着時間によっては、さらにかかることもあります。当院は精密検査で見通しを立て、最後まで丁寧に仕上げることを大切にしています。 大阪インビザ... -
治療中の過ごし方
インビザラインで矯正中にホワイトニングはできるの!?【ホワイトニングとは】
インビザライン矯正中に、ホワイトニングを併せて行える場合があります。透明なマウスピースをトレー代わりに使える方法もありますが、時期や進め方は歯の状態によります。当院はご希望をうかがい、適したタイミングをご相談します。 歯並びをインビザライ... -
症状別
インビザラインで出っ歯は治る!?インビザライン矯正について
出っ歯(上顎前突)は、インビザラインで対応できることが多くあります。ただし、骨格が原因の場合や程度によって進め方は変わるため、CT・セファロで診断してから設計します。当院はまず原因を見きわめます。 出っ歯が気になるが、インビザラインで治せる... -
診断・設計・CT
インビザライン治療ってどんなもの?【失敗しないための注意点は?】
インビザラインは、透明なマウスピースを段階的に交換して歯を少しずつ動かす矯正です。結果を左右するのは装置そのものよりも、診断と設計、そして装着時間の管理です。当院は精密な診断と設計で、無理のない治療を心がけています。 インビザラインってど... -
診断・設計・CT
削る量を最小限にして、正確に上下の正中を合わせるなら、デジタル矯正
上下の歯の正中(真ん中)を、歯を削る量を最小限にして合わせるには、各歯の幅をデジタルで正確に測り、必要最小限の歯を選んで少しずつ整える設計が有効です。当院はこの精密な設計を大切にしています。 できるだけ歯の幅を削らずに正中を合わせようとす... -
治療中の過ごし方
矯正中の「ゴムかけ」とは?効果・期間・やり方をわかりやすく解説|豊中
矯正中の「ゴムかけ」は、上下の歯にゴムを掛けて、噛み合わせを整えたり歯の動きを助ける処置です。効果は、決められた時間つけていただけるかに左右されます。当院は目的と使い方をご説明し、生活に合わせて続けられるよう相談します。 この記事では矯正... -
診断・設計・CT
治療前に理解しておきたいこと
インターネットで成人矯正を検索すると、「やめた方がいい」「後悔した」などの意見を目にすることがあります。 その多くは、治療のゴールと仕上がりのイメージに差があったことが理由です。 後悔を防ぐためには、治療前にしっかり調べ、メリット・デメリ... -
当院の考え方
矯正は必要ですか?
「うちの子は矯正が必要ですか」というご質問には、歯科医師から見た必要性と、ご本人・ご家族から見た必要性の二つの面があります。当院は歯並びだけで即断せず、成長・噛み合わせ・ご希望まで含めて、必要かどうかを一緒に考えます。 「うちの子は矯正が... -
症状別
『お口ポカン』とは?
『お口ポカン』とは、安静時に口が開いた状態(口唇閉鎖不全)を指します。大きな異常を直ちに意味するわけではありませんが、放置すると不利益が生じることがあります。 お口ポカンがもたらし得る影響 姿勢への影響:口呼吸が続くと下顎が下がり、舌位が... -
小児矯正
「予防矯正は本当に必要?」
子どもの歯並びが「今すぐ矯正が必要」に見えても、永久歯への生え替わりで自然にスペースが確保され、良い方向へ進むことがあります。当院はまず検査・診断で見立てたうえで、必要最小限の関与にとどめるかどうかを判断します(適応は個別に異なります)... -
保定・リテーナー
保定(リテーナー)」が大切です
歯列矯正の完了後は、リテーナー(保定装置)で歯と噛み合わせの位置を保つ期間=保定期間があります。この期間の過ごし方が、きれいな配置を長く保てるかに大きく影響します。 リテーナーとは? リテーナーは、矯正直後の不安定な歯と周囲組織を、計画し...
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