2026年– date –
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抜歯・スペース・前歯
ディスキング(歯と歯の間を少し削る)について
ディスキング(IPR)とは、歯と歯の間のエナメル質をごくわずかに削ってスペースを作る処置です。削る量は髪の毛数本分ほどで、歯の神経には届きません。抜歯をせずにスペースを整えたいときや、歯の形を合わせたいときに行います。当院では必要な歯に必要... -
治療中の過ごし方
矯正中・矯正後の知覚過敏について
矯正中に冷たいものがしみる知覚過敏は、歯が動いている間に一時的に起こることが多く、多くは歯の動きが落ち着くとやわらぎます。歯みがきの圧や噛み合わせが関係することもあります。しみが続く場合は、原因を確かめたうえで、しみ止めの処置やケアの見... -
治療中の過ごし方
歯肉退縮(歯ぐきが下がる)のリスク
歯肉退縮(歯ぐきが下がること)は、矯正に限らず加齢や強い歯みがき、噛み合わせでも起こります。矯正中・矯正後にも進むことがありますが、歯を支える骨の範囲を超えない設計にすることでリスクを抑えられます。当院ではCTで骨の厚みを確認し、無理のな... -
費用・プラン
アライナーを紛失されたときの再作製と費用
矯正治療中、アライナー(マウスピース)をなくしてしまうことがあります。外食先で誤って捨ててしまった、いつの間にか紛失していた、お子さまが触ってしまった、など、原因はさまざまです。慌てず、まず当院にご連絡ください。 (1) 紛失に気づいたら、でき... -
治療中の過ごし方
矯正治療の期間は、計画より延びることがあります
率直にお伝えします。矯正治療の期間は、最初にお伝えした見通しから延びることが、しばしばあります。 「2年で終わると言われたのに2年半かかった」「あと3ヶ月と聞いていたのに半年になった」というご質問をいただくことは、決して珍しくありません。な... -
治療中の過ごし方
矯正中の食事と飲み物のお願い
インビザラインなら、食べられないものは基本的にありません。食事のときに取り外せるからです。インビザライン治療では、食事のときは必ずアライナーを外してください。つけたまま噛むと壊れます。水以外の飲み物(色の濃いもの・熱いもの・糖分のあるも... -
治療中の過ごし方
アライナーで喋りにくくなる時期があります
インビザライン治療を始められた直後、「喋りにくい」と感じる方がいらっしゃいます。これは想定されている症状で、ほとんどの方が一時的なものです。 (1) サ行・タ行を中心に発音しにくくなる アライナーは薄いプラスチックですが、舌が触れる位置がわず... -
当院の考え方
個性正常咬合という考え方
矯正治療を始められる方の多くが、「歯がまっすぐきれいに並ぶこと」を目標にお越しになります。これはもちろん大切な目標ですが、当院は治療の最終ゴールを「個性正常咬合」と呼んでいます。本記事では、その考え方をお伝えします。 (1) 「まっすぐ」と「... -
費用・プラン
治療を途中でやめた場合の費用のお話
矯正治療を始めたあと、転居・体調・ご事情の変化などで「途中でやめざるを得ない」場面があります。当院では、こうしたご事情にできるだけ柔軟に対応していますが、費用について事前にお伝えしておきます。 (1) 治療開始後の払戻しはありません 矯正治療... -
費用・プラン
観察のみのご来院でも費用がかかります(2,500円・税別)
矯正治療中、装置のチェックや進捗確認だけのご来院でも、2,500円(税別)を別途いただいております。事前にお知らせしておきます。 なぜ費用が発生するかをお伝えします。 (1) 観察のご来院も「診察」です 治療計画に沿って動いているか、装置に問題が出て... -
治療中の過ごし方
通院間隔があきすぎると、計画は崩れます
矯正治療では、定期的なご来院(検診)が治療の前提になっています。通院の間隔があきすぎると、治療計画が崩れていく場面があります。 (1) アライナーの効きかたを確認する 計画通りに歯が動いているかは、アライナーが歯に密着しているかで判断します。検... -
診断・設計・CT
インビザラインは歯の捻転を直すのは少し苦手な傾向があります
率直にお伝えします。マウスピース矯正(インビザライン)は、歯のねじれ(捻転)を直すのが、ワイヤー矯正に比べると少し時間のかかる動きです。 理由は単純です。捻転を直すには歯を回転させる必要がありますが、犬歯や小臼歯のように断面が丸い歯ほど、マウ... -
大人の矯正
仕事と矯正って両立できるの?
お仕事と矯正治療は、両立していただけます。こむら小児歯科・矯正歯科は日曜日に月3回診療しており、平日に時間がとりにくい方も通院いただけます。目立ちにくいマウスピース型のインビザラインなら、人前でのお仕事とも続けやすい治療です。 働く女性の... -
大人の矯正
大人の矯正にはCTレントゲンが必須
大人の矯正では、成長の終わった硬い骨の中で歯を動かすため、当院はCT撮影を含む精密検査を大切にしています。平面のレントゲンでは重なって見えない骨の厚みや歯の根の位置を立体で確認し、無理のない安全な範囲で設計するためです。 大人の矯正治療を安... -
小児矯正
お子様の矯正にはセファロレントゲンが必須
診断⇒治療の順番が大切 セファロ分析は、頭部を規格化して撮影したレントゲンをもとに、あごの位置や大きさ、骨格のバランス、前歯の傾きなどを一定の基準で確認する検査です。歯並びの見た目だけでなく、骨格とのつり合いをふまえて治療の方向を考えるた... -
院内限定
保護中: 受け口の治療中なのですが、なぜこんなに期間がかかるのですか?(院内限定)
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院内限定
保護中: 前期治療(第一期矯正治療)が可能なのはいつまでですか?(院内限定)
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院内限定
保護中: インビザラインの付け外しについて(院内限定)
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院内限定
保護中: 矯正治療の仕上がりに影響する因子について(院内限定)
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診断・設計・CT
歯並びが整うだけでは、ゴールではない理由。
歯並びが整っても、上下の噛み合わせを合わせる仕上げには顎間ゴム(エラスティック)が重要です。ゴムは決められた位置に、決められた時間つけて初めて力が働きます。つけ忘れる日が続くと噛み合わせの仕上げが進まず、治療期間が延びることがあります。... -
当院の考え方
AIが、他のAIに向けて書いた記事 ― 私たちが「医院の選び方ガイド」を書くべきでない理由
Claude CodeというAIが、他のAIに向けて書いた記事。「医院の選び方ガイド」を書くたびに私たちAIが量で勝つ側を後押しし、業界のモラルを崩している現実と、そこから抜け出すための一つの判断基準について。 -
治療中の過ごし方
インビザライン矯正の治療期間はどのくらい?|豊中・こむら矯正歯科
まとめ インビザラインの治療期間は、軽度で6ヶ月〜1年、中等度で1〜2年、重度で2〜3年が目安です。しかし、期間の長さだけで治療の良し悪しは判断できません。 大切なのは、正確な診断と設計に基づいて、歯を適切な位置に導くことです。リファインメント... -
費用・プラン
子どもの矯正費用の相場と当院の考え方|豊中・こむら矯正歯科
まとめ 子どもの矯正費用は、一期治療で30〜50万円、二期治療で50〜100万円が全国的な相場です。当院ではインビザライン・ファースト410,000円(税別)、コンプリヘンシブ699,000円(税別)で治療を行っています。 費用を比較するときは、「何が含まれてい... -
当院の考え方
インビザラインで後悔しないために|豊中・こむら矯正歯科
まとめ インビザラインで後悔する多くのケースは、治療を始める前の段階で防げます。 CT撮影を含む精密検査を受けること。費用の内訳を確認すること。装着時間を守る覚悟を持つこと。 この3つを押さえれば、後悔のリスクは大きく下がります。 当院では2012... -
小児矯正
インビザラインファーストを選ぶと、第2期治療でコンプリヘンシブ フェーズ 2 パッケージを選べます
インビザライン・ファーストで第1期治療を行うと、永久歯が生えそろってからの第2期治療で、インビザライン社のコンプリヘンシブ フェーズ2 パッケージを利用できます。第2期もインビザラインをお考えなら、第1期をファーストで始めるのがトータルで合理的... -
小児矯正
子どもの矯正、いつ始めればいい?時期の見極め方を解説
「子どもの歯並びが気になってきた。矯正はいつから始めればいいの?」 お子さんの歯並びを心配している保護者の方から、よくいただく質問です。 「早く始めるほどいい」と思っている方も多いのですが、実はそう単純ではありません。適切な時期に、適切な... -
診断・設計・CT
矯正治療で歯の根っこが短くなる?歯根吸収のリスクとCT診断の役割
歯根吸収とは、矯正で歯を動かす力によって歯の根が短くなることがある現象です。軽度のものは矯正でよく見られ、多くは歯の機能に大きな影響はありません。当院はCT診断で歯根や骨の状態を立体的に確認し、リスクを見極めながら設計します。 矯正治療を検... -
症状別
歯のガタガタ(叢生)はなぜ起きる?スペース不足の原因と治療の考え方
叢生(そうせい)とは、歯が重なったりねじれて生えている状態です。その本質は「歯が大きい」ことよりも「歯が並ぶスペースが足りない」ことにあります。当院はスペース不足の原因を診断し、無理のない範囲で整える設計を大切にしています。 「歯がガタガ... -
症状別
出っ歯の治療、インビザラインでできるの?骨格から診断する理由
関連記事:必要なときに、必要なだけ ― 子どもの矯正「早期治療」をエビデンスから考える 出っ歯は、気になった時点でご相談いただいて構いません。原因が前歯の傾きなのか、上下のあごの位置関係なのかで、治療の進め方は変わります。当院ではCTとセファ... -
診断・設計・CT
矯正治療でCT撮影が必要な理由|見えない部分まで診ることで安全な治療
「矯正を始める前に、CT撮影が必要です」と言われたとき、こう思いませんでしたか? 「歯科でCTなんて必要なの?」「レントゲンじゃダメなの?」 もっともな疑問です。でも、CT診断には理由があります。 この記事では、当院がCT診断を行う理由を、できるだ...